オオムラサキのサナギ

日本の国蝶としても良く知られているオオムラサキ、
那珂川町では、夏になると雑木林などでクワガタやカブトムシに混じって樹液を吸っている様子がよくられます。

那珂川町のいわむらかずお絵本の丘美術館では、開館以来オオムラサキの食草であるエノキを植樹し、オオムラサキがより生息しやすくなるように環境づくりをしています。

今年も、えほんの丘のくさっぱら広場にあるエノキの葉に、オオムラサキのサナギが見つかりました。
これからの季節、つぎつぎに羽化したオオムラサキが雑木林を飛び回り、クヌギやハルニレなどで樹液を吸う姿が観察されます。
ぜひ、えほんの丘の雑木林を散策してみてください。

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(2014年6月25日撮影)

いわむらかずお絵本の丘美術館 ⇨ ehonnooka.com

★posted by『ehonnooka』★

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