【那珂良しラジオ】那須野紅茶

那珂川町と那須烏山市を結ぶ「富谷橋」の烏山市側の
袂にある烏山製茶工場では那珂川町矢又で
無農薬栽培されたやぶきた茶で「那須野紅茶」という紅茶を製造販売しています。

烏山製茶工場の2代目 清水和行さんは那珂川町の寒暖差が生み出す
茶葉の中に含まれる「タンニン」の多さに日本茶としてではなく
紅茶として製茶しよう!と97年頃から試作を繰り返し99年には
「那須野紅茶」として販売を開始しました。

今ではなかかな見かけることが無くなってしまったお茶摘みの風景。
5月14日に行われた初摘みは

  手摘みで丁寧に摘む美味しさのためと「風物詩」のひとつですね(笑)

とのこと。機械では摘むことが難しい新芽の「葉」の部分だけを丁寧に
手早く摘んでいく現代の茶摘み娘のおかぁさんたち(笑)
( ^-^)ρρρ

その中に交じってちょこっと摘んではみるものの・・
おかぁさんたちの摘み方速いっ!めっちゃ速い!(笑)!!
ΣΣ(゚◇゚oi)

今年は遅霜の影響で苦労をしたという茶葉はまだ小さな新芽も多いので
大きさをちゃんと見てあまり小さな葉は取らないように・・

Shinlyが1枚摘む間におかぁさんたちは10枚くらいは摘んでましたね(笑)

お茶摘みには何の役にも立たなかったShinlyでした(笑)
(o。o;)・・・・。

南向きの斜面にだんだんと整ったお茶畑で透き通るような黄緑色の
日本茶「やぶきた茶」の新芽がキラキラ輝いて本当に美しかった。

このお茶が!日本茶ではなく紅茶になるんですね♪
・゜゚・*:.。..。.:*・゜(n´∀`)η゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*

日本茶も紅茶も中国茶も基本的には同じ「お茶の葉」で作られます。
では何が違うのかというとキーワードは「発酵」なのだそうです。

摘んだリーフをそのまま無発酵で乾燥させたものが「日本茶」
半発酵させたものが「中国茶」
完全発酵させたものが「紅茶」

そして清水さんの紅茶への情熱!茶葉をもみ込んだ日の温度や湿度
また量や時間などを逐一チェック!
同じ茶畑でも場所によって微妙に違うそうで・・香りや色を確認
しながら常温でじっくりと発酵・熟成させるというまさに
「紅茶を育てて」いるんですね!!
ヾ(´▽`*)ゝ”

この日に摘んだ新茶は夏を過ぎたころまで発酵・熟成を経て
秋には「那須野紅茶 2013初摘み(First Flush)」として
道の駅ばとうなどで販売されます。数量は少なめなので要チェックですよ!
ヽ(*’-^*)。

さてそんな今年の初摘みの茶葉・・先日製茶工場にお邪魔した際
現段階のものを見せて頂きました♪
あの透き通るような新芽が茶色く縮れてやや白みがかっています。

この段階で飲むことは通常不可能なのですが・・特別に(笑)
それはそれは超特別に飲ませて頂きました♪

紅茶は手摘みの方が長く時間をかけて抽出したほうがいいとのことで
ポットに茶葉を入れ熱湯を注いだら5~6分ポットの中でリーフが
ゆっくりと開いてゆくのを待ちます。( *′∀`)

ほら!綺麗に元の葉の形状に開きました!
そして紅茶は・・カップと紅茶の境目にきれいなやや緑がかったリング
が出来ていました!これが美味しい上質な紅茶だけに浮かび上がる
ゴールデンリングなのです!

  今年の茶葉は最高にいい紅茶になりそう!!(* ̄ー ̄*)ニヤリッ

・・と清水さん。香りがよく渋みがなく甘みとキレがある那須野紅茶♪

  紅茶は赤ワインと同じなんですよ

2~3年寝かせるとさらに熟成が進んでまろやかになっていくのだそうです。

普段は珈琲党のShinlyですがこの那須野紅茶はハマりそうです♪
那須野紅茶のためにテーポットを購入したほどです(笑)
+。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。+゚

現在販売されているのは「那須野紅茶 生姜」と「ほうじ紅茶」の2種類が
リーフ状のものとティーバッグ状のもので販売されています。
ほうじ紅茶は文字通り紅茶の「ほうじ茶」で和のテイストが
やや強めに味わえます♪ヽ(*´∀`)ノU~~

ティーバッグは那須野紅茶の美味しさが充分抽出されるように
丁寧に葉を細かくして大き目の△のティーバッグに入っていますので
お好みでお選びください♪△~

安心安全芳醇な香りと紅茶本来の美味しさを是非味わって下さい♪

美味しい紅茶の入れ方のポイントは「熱湯で入れる」ことと
「充分に蒸らす」ことだそうですよ♪

ストレートはもちろんレモンやミルクやお好きなハーブなどを
加えても楽しめます♪
(*^ー^)/C□~~ 

See☆’:.*^ヾ(´∀`*ヽ)*.;’☆You♪・゚・*・゚゚・*:.・

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「那須野紅茶」購入は「道の駅ばとう」でどうぞ♪

※ 道の駅ばとう

那珂川町北向田183-1(国道293号線沿い)
0287-92-5711

ほうじ紅茶Tea Bag(2g×10個)300円(熱湯で1分から1分30秒蒸らす)
ほうじ紅茶Tea Bag(2g×20個)500円(熱湯で1分から1分30秒蒸らす)

那須野紅茶 生姜 リーフ(50g) 600円(1人分3~4g 熱湯で3~5分蒸らす)
那須野紅茶 生姜Tea Bag(2g×10個) 350円(熱湯で1分から1分30秒蒸らす)
那須野紅茶 生姜Tea Bag(2g×20個) 600円(熱湯で1分から1分30秒蒸らす)

那須野紅茶 2013初摘み(50g)(未発売 秋発売予定 予定販売価格 600円) 

那須野紅茶についてのお問い合わせは・・
0287-84-0471(烏山製茶工場)

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★posted by『batoinfo』★

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