【那珂良しラジオ】白相酒造 香り豊かなお酒

誕生日に結婚式、入学式・卒業式と
人生の節目には、「 花 」がかかせません。
しかし花は見て楽しむだけのものではありません。
那珂川町の蔵元 白相酒造では、
花酵母を使った香り豊かなお酒を作っています。
酵母なくして、酒はなし!
はたして、花酵母とは??

現在の一般的な清酒醸造は、日本醸造協会が清酒もろみ等から
分離培養したものを使用していますが、
花酵母は、東京農大短期大学部の中田教授が世界で初めて
花の蜜から酵母を分離して誕生させたものです。

清酒酵母の集まりやすい環境に適した花を採取し、
特殊な技法で抽出分離・培養したところ、
発酵能力に優れ、味・香りとも華やかで
しっかりとした旨みを持った個性的な清酒を作り出す花酵母が誕生しました。

花というと、目で見て楽しむことが多いですが、
この花酵母を使ってお酒を醸せば、
“花を味わう”という楽しみ方もできます。

花は、人間が生まれてから死ぬまで、
要所要所、いろんな節目のところで人生につきものです。

人生の大切な節目に、このお酒で「 花 」を添えてほしい……
そんな思いを込めて、花酵母のお酒がつくられました。

現在、白相酒造で取り扱っている花酵母は十数種類にも及びます。
花の種類は、ベゴニアやニチニチソウ、ツルバラ、イチゴなど。
花の形が違うように、
花酵母が与える香りと味わいは全く異なります。

花酵母によって特徴があるので、
白相酒造では、
それぞれに合った もろみ の温度経過をとったりと、
細やかな管理が行われています。

番組内で板橋が試飲させて頂いたものは、

ツルバラの酵母で醸した芋焼酎  と
紫芋をニチニチソウの酵母で醸した芋焼酎

白相さんから、
「味と香りは相当違うよ!」と話を聞いていたのですが、
その言葉の通り、素人でもわかるくらい香りと味わいは
全く異なるものでした。

お酒の奥の深さに、いたく感心してしまいました。

みなさんもぜひ、白相酒造の花酵母のお酒を飲み比べてみてください。
きっとあなたのお気に入りのお酒が見つかるはずです!

白相酒造では毎年、多くの新しいお酒を発売しています。
今年も、白相酒造の美味しいお酒に期待してください!

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白相酒造 
〒324-0501 栃木県那須郡小川町715-2
TEL :0287-96-2015 / FAX :0287-96-2016
URL :http://www.shiraso.com/index.htm

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番組ホームページはこちら♪
www.berry.co.jp

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★posted by『batoinfo』★

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