【那珂良しラジオ】白相酒造 温泉とらふぐヒレ酒

那珂川町の特産品 温泉トラフグと小砂焼、
そして那珂川町の銘酒が一度に楽しめる「 温泉とらふぐヒレ酒 」
温泉トラフグのヒレも、小砂焼の酒器も、日本酒も、
すべてこのヒレ酒のために作られたものです。
ALL 那珂川町のこの商品。
2012年は、これで『フク(福)』を呼ぶこと間違いなし

那珂川町の新しい特産品として、県内外のみならず
海外からも注目を集めている 温泉トラフグ 

せっかく那珂川町での事業なのだから、
那珂川町の地域資源と連携して何かできないか?

このような発想から生まれたのが『 温泉とらふぐヒレ酒 』です。

ヒレ酒セットには、温泉トラフグ、小砂焼の酒器、
そして那珂川町の酒蔵 白相酒造の日本酒を使っており、
この商品ひとつで、
那珂川町の3つの特産品を楽しむことができます。

小砂焼の酒器は、
5つの窯元がそれぞれ焼いたもので、デザインは様々。
そして、日本酒もこのヒレ酒のために白相さんが作りあげました。

白相酒造の 十数種類の花酵母のなかから
ヒレ酒にあう酵母、日本酒度を試行錯誤しながら選び、
甘辛のお酒に仕上げています。

温泉とらふぐヒレ酒セットは、
小砂焼の美しさを目で見て楽しみ、ヒレを焙って香りを楽しみ、
そして飲んで美味しい、五感で楽しめるようになっています。

すべては『 Do It Yourself 』
自分自身ですることにも、美味しさの秘密です。

それではここで、温泉とらふぐヒレ酒の美味しい頂き方をご紹介しましょう!

【壱】ヒレを焙る
   ヒレはオーブントースターなどを使用し、弱火でじっくり焙るのが
   ポイントです。

【弐】酒器の準備
   小砂焼の酒器は熱湯で温めておき、
   お酒を注ぐ前にお湯を捨て余熱で乾かしておきましょう。
   
【参】超熱燗の準備
   電子レンジを使い、日本酒は75~80℃くらいの超熱燗に!
   こんがりと焙ったヒレを酒器に入れ、
   そこに超熱燗の日本酒を注ぎ、蓋をします。

【四】火をつける
   蓋を取り、サッとお酒の表面にチャッカマンなどで火をつけ、
   また蓋をします。
    ↑青白い炎があがります。見とれているとアルコールが
    飛びすぎてしまうのでご注意を。
   
【五】さぁ、お楽しみください!!
   いよいよ完成! 蓋をしてから3~5分で出来上がります。
   温泉とらふぐヒレ酒の豊かな香りをお楽しみください♪
    ↑蓋をあけた瞬間、広がる香りは幸せな気持ちにさせてくれます。
    味わえば、心も体もポッカポカ◎ 贅沢な一時をお楽しみください!

酒器は、小砂焼の窯元によってすべて手作りで作られています。
商品によっては、予約販売となり少しお時間を頂いてしまう場合がございます。

酒器のデザイン、在庫状況、納品時期、お値段(¥5000~7000)などについて詳しくは、

白相酒造しらそうしゅぞう)までお問い合わせください。

TEL 0287-96-2015 / FAX 0287-96-2016
〒324-0501 栃木県那須郡小川町715-2

寒い冬は温泉とらふぐヒレ酒を飲んで心も体もポッカポカ!
那珂川町を目で見て、触って、味わって、
2012年はこれで『フク(福)』を呼びましょう!!

★posted by『batoinfo』★

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