明日(9月12日)は、十五夜お月さまです。星の見える丘。

はじめて投稿します。
明日は、十五夜。(別名、芋名月)
10月9日(日)は、十三夜。(別名、栗名月、豆名月)

お月見様に、お団子やススキ、芋や栗、季節の果物をお供えします。
このようにいろいろな食べ物をお供えして月を愛でるのはなぜでしょうか。
秋はちょうど、いろいろな作物が収穫の時期を迎えます。芋、栗、豆、そして団子の材料となるお米なども、秋が収穫のシーズンです。
月は、ほぼ30日で満ち欠けを繰り返します。夜空で規則的な満ち欠けをする月は、古来から、カレンダーとして重宝されてきました。
農耕ではカレンダーが重要となります。種まきや収穫の時期をいつにするか、といったときに、昔から、月の満ち欠け、あるいは月の満ち欠けを基準とした暦を頼りにしてきました。そういった、農耕に役立ってきた月に感謝の意を込めて、収穫された作物をお供えして感謝の意を表した、ということがそもそものお供え物の意味だったのではないでしょうか。

日本人の美学ですね。後世に残していきたいですね。

お供えと言えば、秋の味覚!ぶどうが真っ盛り!
星の見える丘農園は、(旧、星観光ぶどう園)R294号線、高瀬観光やなと、烏山城CCの中間にあります。ぶどう狩りは、9月末まで開催しております。
皆様のお越しを、お待ちしております。


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★posted by『batoinfo』★

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