馬頭の伊達直人

タイガーマスクの「伊達直人」を名乗る人物からランドセルや現金などが児童養護施設などに贈られる善意が全国各地に連鎖していますが、ここ馬頭では37年も前から匿名の方による寄付が続いています。

全国の「伊達直人」の連鎖も一過性ではなく、永く続き定着すると良いですね。

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栃木 37年前から寄付金続く
  NHKニュース 1月11日 18時3分  
  http://www3.nhk.or.jp/news/html/20110111/k10013329371000.html
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児童養護施設などへの善意の贈り物が全国で相次いでいますが、栃木県では、37年前から、ほぼ毎月、「恵まれない人のために使ってください」という手紙とともに、現金数千円が警察署に郵送され続け、総額が200万円余りに上っていることが分かりました。

現金が送られているのは、栃木県那珂川町の那珂川警察署です。警察によりますと、37年前の昭和49年8月に千円札1枚の入った封筒が郵送されて以来、ほぼ毎月現金が送られていて、昭和53年からは3000円、平成2年からは5000円、そして平成16年からは毎月8000円が届いているということです。今月5日にも8000円が届き、これまでの合計は435回、金額で202万円余りに上っているということです。差出人の名前は書かれていませんが、文面などから同じとみられ、「恵まれない人のために使ってください」という手紙が添えられているということです。消印は栃木県内で押されたもので、警察では、現金が届くたびに地元の社会福祉協議会に寄付しているということです。那珂川警察署の樋山康男次長は「貴重なお金を毎月送ってくれるというのは、本当に大変だと思います。頭が下がります」と話しています。
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★posted by『hirocraft』★

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