武茂川楽校2010

以前ご案内した武茂川楽校(2010年)の報告です。

IMGP0311


スタートは蕎麦が美味しい「ゆりがねのやな」の少し下流のところ。
まずは準備体操です。

IMGP0314


川への入り始めは、水も冷たく恐る恐るです。

��茂川1


でも、一度深い所で体が浸かると馴れてしまいます。

IMGP0328


10分もしないうちに、子どもたちは岸の岩の中に手を突っ込んでワイワイやっていたかと思うと・・・。

IMGP0330


リューキ君がモクズガニをゲットしました。

中華料理で有名な上海蟹の仲間で、那珂川の河口付近で産卵して、海で幼生時代を過ごした後に川を遡上して成長しながら上流を目指すそうです。

mokuzugani


海から上流まで、途中で遡上を阻む堰などの無い那珂川ならではの生き物ですね。

��茂川2


途中で記念撮影。

NPO那珂川流域悠遊会の方々が子どもたちを見守ってくれました。
元祖川ガキの方々ですから、子どもたち以上に流れに身を任せ楽しんでおられました。

IMGP0379


なかがわ水遊園
のスタッフのメノさんが水生昆虫を採取し、武茂川の評価をしてくれました。
川や魚の事なら何でも知っているメノさんの話に子どもたちは聞き入っていました。

IMGP0386


水が流れ出ている岩の狭い穴を観察。
岩の中をくりぬいて、町内まで水を送っていたようです。
いつごろ作られたものでしょうか?

IMGP0348


川を楽しみながらもゴミ拾いもしっかりやりました。

空き缶、ビン、ペットボトル、釣り糸、肥料袋・・・、自然に還らない素材のモノは原形を留め拾われる日を待っていました。

IMGP0405


これまでの中で最も川幅が広く、たっぷり水を湛えた空間。
ジェットスキーもできそうなくらい。


��茂川3


ゴールに近づく頃、鮎を手掴みしたのは、またまたリューキ君。
さすが、いつも外で元気に遊んでいる自然児です。

��茂川4


約3時間ほどの行程を終え、ゴールの古館橋(馬頭高校下)で。
スタートの時より、たくましくなったような表情でした。
しかし凄いごみの量です。

IMGP4605


昼食の後のお楽しみは大玉のスイカ割り。

シートや木の棒まで用意された眞一さん、段取りお疲れ様でした。

スイカ割り


スイカ割りに合うロケーションがどこにでもある我が町。

ちょっと贅沢かもしれません。
(ちなみにウチの前の野原もぴったりです。ふふふ・・・。)

 記事のオリジナルはこちら。「野山であそぼっ」                   

タグ: , ,

★posted by『hirocraft』★

コメントは受け付けていません。