那珂川の鮭釣り解禁!

10月1日より、今年も那珂川の鮭釣りが解禁となりました。

休日には釣り人で大変賑わっています。

年によって遡上数は変わりますが、多い時には川岸からその姿を見ることが出来ます。

水戸の河口より産卵の為登ってくるその姿は、すでに傷ついてボロボロの鮭も多いですが、ありのままの自然を感じさせてくれます。

那珂川の��

那珂川の鮭

 

(注意)

☆鮭釣りには免許が必要です。

☆鮭のイクラのみを採取する行為は違法です。

★posted by『isamikan』★

コメント / トラックバック 2 件

  1. 釣りキチ より:

    こんにちは。
    この前那珂川に行ってきました。
    栃木県の釣り人は、あんな釣り方をして威張れるのですか? 楽しいですか?
    アレは、釣りですか。違いますよね。
    あんな事をして自慢げに写真を載せるなんて情けないです。

    全国、あんな事をしているのは栃木県だけですよ。
    感覚が、現代ではないのでしょうね。
    他の河川は、調査といいつつも釣り方を限定し、規制をしたモラルを持った釣り方で楽しんでいます。資源を大切にしているわけです。

    あんな事をして鮭を痛めつけて、少し恥ずかしいと思ったほうがいいですよ。

    しかも誰でも釣っているではありませんか。

    栃木県民の感覚を疑いますし、栃木県が嫌いになりました。

  2. isamikan より:

    ご意見ありがとうございます。
    確かに釣り人のマナーの悪さが見受けられる事があります。
    鮭のイクラのみを採取して、身は打ち捨ててしまうような釣り人も見られます。
    特にこの時期は栃木県内のみならず、他県からも鮭釣りに来る方も多いようです。
    釣り人全体の倫理観が問われるところです。
    地元の方でもマナーの悪い釣り人に悩まされる事が多いようです。
    勝手に敷地に入ってくる釣り人や、酷い方は断りもなく敷地に車を停めていく方もいるようです。
    そして打ち捨てられた鮭が腐敗して悪臭に悩まされる事もあるようです。
    鮭も自然の大切な資源です。
    釣り人のマナーアップと管理者の注意の徹底が望まれるところです。

    ※写真の方はしっかりとマナーと規則を守り鮭釣りをされている方です。
     ご安心下さい。