新井英一コンサート やりました

1年前に閉校になった和見小学校で行われた「新井英一 里山コンサート」はおかげさまで無事終了しました。
いっしょにイベントを作り上げていただいた皆さまに感謝です!

予想を超える反響で、正直ちょっと驚いています。
多くの方に「おめでとう」「ありがとう」と声をかけていただきました。
那珂川町内はもとより、分かるだけでも東京、千葉、埼玉、福島、茨城、宇都宮、小山、足利、佐野、茂木、真岡、日光、矢板、鹿沼、那須塩原、大田原、那須烏山などからご来場下さいました。
雨のなかを、本当にありがとうございました。
いいステージでしたね。

1週間という短い期間で、縦1m、横幅3.6mの大きな絵を描いていただいた星野増太郎さんや、一番キツイ役割を進んで担ってくださった遊心庵のご夫妻にはとくに感謝を申し上げます。

校舎のスケッチから始まりました。

校舎のスケッチから始まりました。

終演後、「背景に描かれていた、大正時代の木造校舎の絵を見ながら新井さんの歌を聴いてると、歌にこめられたメッセージが胸にどんどん入ってきた」とおっしゃった方がいました。
「この教室に通っていた頃の思い出が次から次へと浮かんできて、ライブの間ずっと涙が止まらなくて困った。」とおっしゃる、元和見小学校の先生がいました。
「感激しちゃって、家に帰ってからも誰かに話さないと夕飯の支度も手に付かない。」といってお電話をくださった方がいました。

新井英一さんは普段テレビにはほとんど出ず、今回のようなライブを全国を回って行うことを活動のメインにしています。
歌は、生の歌声がもっとも聴く人に伝わりますから。新井さんらしいこだわりですね。
そして、会場と生の歌声で作り上げられたライブ空間は、イベントが終わればまた普段の風景に戻ります。
だからこそ、人の心に残るんですね。

背景画を設置して椅子をならべるスタッフ。

背景画を設置して椅子をならべるスタッフ。

新井英一事務所とスタッフが協力して。

新井英一事務所とスタッフが協力して。

小学校の古めかしいピアノ。新井さんも気に入った様子。

小学校の古めかしいピアノ。新井さんも気に入った様子。

ライブの準備中、校舎の窓から外を眺めながら新井英一さんが、「いいよなぁ、ここ。」「天気がいい時にまた来たいね。」と。

また、いつか。

★posted by『ludens』★

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