2011 年 12 月 のアーカイブ

【那珂良しラジオ】いさみ館

2011 年 12 月 28 日 水曜日 ★posted by『batoinfo』★

那珂川町 馬頭温泉郷
那珂川のほとりに佇む「いさみ館」は
館内に一歩足を踏み入れた途端に
タイムスリップしたかのような懐かしさに
包まれます・・

思わず「ただいま・・」と
言ってしまいたくなるような
まるで田舎の祖父母のうちに帰ってきたような
そんな温かい温泉宿です・・

そして「いさみ館」には素敵がいっぱい♪
美味しいがいっぱい♪(笑)

100年前の廃材を可能な限り使用しているという館内は
どっしりと太く黒光りしている梁が何ともいえない懐かしさを
醸し出しています。館内のすべてがレトロ感に包まれ
歴史を感じさせてくれます。

ロビーには大きな囲炉裏や昔ながらの帳場あと・・
そして東日本大震災の発生した時間のまま
時を刻むのを止めた大時計・・

小さなお茶の間のような空間には動物やお地蔵様を形どった行灯・・
それら全て手作りなんだそうです♪細やかな部分まですべて
安らぎと居心地の良さを追求したお客様への「おもてなし」の心
なんですね(*^。^*)

お部屋は全て那珂川びゅー

眼下に広がる広大な那珂川は特に夕陽の時間が絶景です♪
キラキラ輝く水面が茜色の夕暮れとともに静かな輝きとなって
月を映し出す・・現実を忘れ時間が経つのを忘れてしまうほど・・

その美しさは温泉からも望むことができます♪

美人の湯として愛され続けている馬頭温泉は
身体の芯までほっかほかにしてくれるのは勿論のこと
女性にはたまらない!!美肌の湯でもあります♪
それはそれはつるっつる♪(笑)

そして第一の自慢は女将が真心こめてお出しするお料理の数々!
地元の食材をふんだんに使って季節感や素材の味を生かした料理も絶品です!

那珂川町の八溝ししまるも頂くことができます♪Shinlyがこの日
頂いたのは「ししまる鍋」♪お肉は柔らかく辛味噌とニンニクのお出汁も
飲み干してしまったほどの美味しさ♪
いさみ館ではこの冬一押しなのが「イトウ」♪
「イトウ」は現在北海道にしか生息していない幻の川魚で天然ものは
絶滅危惧種に指定されるほどの貴重な川魚♪
身は白身ですが脂ののった旨味抜群のお味!
柔らかくてふわっとした食感です♪
冬季限定の貴重なお料理なんです!
他にもコースによっては地元馬頭高校の育てている
「ナマズ」「ペヘレイ」「チョウザメ」のお刺身なども
頂くことができます♪

そうそうそう!お泊りのお客い様にだけお出ししている女将お手製の
「おまんじゅう」があるんですが・・実はShinly特別に!超特別に!
頂いちゃいました♪こーれーはぁーねー・・絶品。(笑)

どんなおまんじゅうかって?
それは・・女将さん!教えちゃってええんですか?w

・・答えはお泊りになったあなただけに(笑)

    そのうちShinlyのVery Berry Blogで?(笑)

是非那珂川町においでの際は日帰りもいいですけど・・お泊りで
暮れゆく那珂川を眺めながら温泉に浸り女将の心づくしを頂き・・
まったりと贅沢な時間を過ごし明日からの元気を養うというのも
いかがでしょうか♪

その廊下の角を曲がったら懐かしい祖母に出会えそうな・・
扉の向こうで母が「おかえり」って迎えてくれるような・・
ちょっとホームシックになっちゃいそうな・・
そんな思いに駆られたShinlyでした♪

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馬頭温泉 http://www.nactv.ne.jp/~isamikan/index_1.htm

アクセス R293の若鮎大橋を渡って馬頭温泉郷方面へ

お問合せ 0287-92-4126

【那珂良しラジオ】いわむらかずお絵本の丘美術館

2011 年 12 月 22 日 木曜日 ★posted by『batoinfo』★

馬頭温泉郷の北側。
小高い森のなかに、「いわむらかずお絵本の丘美術館」があります。
美術館では、いわむら先生の優しい絵本の世界を味わうだけではなく、
絵本のモデルとなった自然や四季の変化も楽しめます。
1歩入れば、そこはもう絵本のなかです。

いわむらかずお 「14ひきのシリーズ」

おとうさん、おかあさん、おじいさん、おばあさん、そしてきょうだい10ぴき。
ねずみの大家族が自然のなかで共に生きるこの絵本を、
みなさん、一度は手に取ったことがあるのではないでしょうか?

そんな大人気の14ひきシリーズの原画を中心に、
いわむらかずお絵本の丘美術館では、年4回の展示替えを行い、
いわむら先生の絵本や絵本原画を通して、
絵本の世界観を楽しむことができます。

いわむらかずお絵本の丘美術館は
絵本の世界 と 里山の自然 が同時に体験できる美術館で、
美術館の周囲には、えほんの丘農場、くさっぱら広場、くりのみ坂、うぐいす谷、
りすのちくりん(竹林) 、とんび谷など、
約10haにもおよぶ里山の自然のなかに、様々なフィールドが広がっています。

この絵本の丘では、リスやムササビ、野ウサギなど、
絵本の主人公・登場人物たちに出会えることもあるそうですよ。

いわむら先生は、東京から栃木に活動の拠点を移し、
栃木の自然からたくさんの「モノ」をもらって作品を書いてきました。

しかし、子どもたちが自然の体験から離れつつある現状に、

自分がこんなにたくさん、自然からいろんなことをもらって絵本を描いているのに、
肝心の子供たちが自然体験を持たなくなったら、
自分が伝えようとしていることが十分に伝わらないかもしれない。

それよりも何より、子どもたちが成長していくうえで自然の体験というのは、
とっても大きな意味を持っている。

絵本を楽しむと同時に、自然体験をたくさん持つことができるような
そういう場所を作ろう!

という思いから、「絵本・自然・こども」をテーマに
いわむらかずお絵本の丘美術館を1998年に開館しました。

開館以来、美術館では「 たねまき 」や「 しゅうかく 」などの
フィールドワークや自然観察会を積極的に開催し、
子どもたちに自然体験の場を提供しています。

またいわむら先生が、直接 読み聞かせをしてくれる朗読とおはなし会が
月2回定期的に行われており、
お子さんはもちろん、小さいころ読んでいた絵本との出会いに
お母さん、お父さん、家族そろって楽しめるスポットです。

さまざまな楽しみ方ふができる「いわむらかずお絵本の丘美術館」

現在は、いわむらかずお海外版絵本の世界 の展示が行われています。

世界16カ国で愛されている いわむらかずお作品。
作家本人も気づかなかった、異国の人が感じ取る、
いわむら作品のなかの日本人らしさとは?

普段とは違う視点から見る、いわむら作品を
ぜひお楽しみください。

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いわむらかずお絵本の丘美術館

〒324-0611 栃木県那須郡那珂川町小砂3097
 ℡ 0287-92-5514 / Fax 0287-92-1818 

開館時間  10:00-17:00(入館は16:30まで)
定休日  月曜日(ただし祝祭日は開館、翌火曜日 休館)
     年末 2011年12月26日?31日 は休館
     ※ お正月は元旦から開館いたします。

入館料  大人 900円、中高生 700円、小学生 500円、幼児 300円

【企画展】[b]いわむらかずお海外版絵本の世界[/b]
     前期 2011年12月10日(土)~2012年 2月26日(日)
     後期 2012年 3月 3日(土)~2012年 6月 3日(日)
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【那珂良しラジオ】田舎レストラン巴夢

2011 年 12 月 22 日 木曜日 ★posted by『batoinfo』★

♪ハム食~べたいっ♪(笑)
そんな流れでお届けした
Good リポート♪

那珂川町で種豚になる
豚を育てて30年!!

田舎レストラン巴夢では
種豚場直営だからこそ
提供できる味を堪能できます!

その美味しさの秘密を
伺ってきました♪

いやぁ・・とにかく!
美味しい(笑)

おせち料理のお重を開けたとき
そこに柔らかなピンク色に綺麗な白く上品な
脂身に縁どられた少々厚切りにされたハムが
入っていたら・・どうです♪

那珂川町の大自然の中で厳選された飼料で
真心こめて育てられた豚さんたち・・

種豚とは種馬と同じようにいいお肉となってもらう豚さんを繁殖
させるための豚さんで、養豚場と違って食肉用の豚ではなく
繁殖用のお父さん豚さんのことなんですね♪

田舎レストラン巴夢さんでは星種豚場の自然素材100%の
レストランで実はその種豚の系統を確かめるためにお客様の
率直な感想をリサーチできるようにと今年の4月からこの
レストランを始めたのだそうです。

実はここではめったに市場に出回らない

「デュロック種」

という茶褐色の毛色の豚肉が使われているんですが
これこそ種豚場直営だからこそ提供できる味ということなんですね!

このデュロック種の特徴としては何と言っても肉に「サシ」
という牛肉と同じように霜降り状態に適度に
脂が入ってとても肉質がいいそうです。
またデュロック種の豚は成長が早くて産肉性も良好とのこと!

通常の養豚場さんのお母さん豚にこの種豚にデュロック種を
掛け合わせたものが現在日本の市場に出回っている
「豚肉」になるのがほとんど・・でも!
国内でこのデュロック種の種豚を育てている種豚場は
とても少ない・・つまり!!私たちが日ごろ美味しく頂いている
豚肉は星種豚場の雄の豚さんの子供たちを食べている?・・って
言っても過言ではないくらいってことになるわけです♪

このデュロック種は肉質がいいのに市場で「茶色豚」って
目にしないのは実は繁殖性が低くて豚自身がデリケートなので
量産生は低く種豚向きということなんですね!

その良質な種豚を育てるためには様々な秘訣があるのですが
中でも出荷前の3か月間は特に仕上げ用の餌にこだわりがあり
ここにそれぞれの養豚場の個性・特徴が出るのだそうです。

また星種豚場ではその成長はしっかりと記録され体長や体重を
測るだけではなく最先端の技術で遺伝的要因をチェックしたり
超音波エコーを使って背脂肪の厚さやロースの芯の大きさなども
調べてお客様がどんな豚の血統を望んでいるのか・・
脂は多い方がいいのか少ない方がいいのかなどご要望に応える
ことができるという完璧な管理。
そしてその豚の品質が保たれているかどうかを更に製品化して
確かめながらお客様の声もきちんと受け止めているという・・。

手作りハムは時間と手間を惜しまずじっくり16日間もかけて
作っているとのことで肉のうまみがたっぷり詰まっています!
ボイルしても焼いても肉汁がぁぁ~(#^0^#)

レストラン巴夢では12種類の商品の販売も行っています。
中には那珂川町の八溝のイノシシの肉を使った

「いのししソーセージ」

もあるんです!

イノシシの肉は先日一旦出荷停止になってしまったんですが
那珂川町の管理体制が認められ販売が再開されましたので
那珂川町のイノシシ肉は安心して召上がって頂けます。

ばとう手作りハムは地方発送もOK♪
お歳暮やお遣物などにも大人気です!
取材のあいだにもたくさんの方が買い求めにいらしていました。
みなさん送った先に非常に喜ばれているので毎年贈ってますよ
とおっしゃっていました♪

そしてレストラン巴夢では平日だけの限定ランチとして

Shinlyが頂いたレストラン巴夢自慢の柔らかくジューシーな
「茶色豚のロースとんかつ膳」は950円!!
男性でも十分なボリュームです!

他にもボロニアソーセジ膳890円
ソーセージポトフ980円とお得なランチもありますので
是非訪れてみてはいかがでしょうか♪

これは是非食べ比べてみてください!ぜんっぜん違いますよ(笑)

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ばとう手作りハム工房 田舎レストラン巴夢

営業時間 11:00~15:00 (LO 14:30)
     17:00~19:00 (金・土・日のみ営業)

定休日  月曜日(祝日営業の場合は翌日火曜日休み )

アクセス R293の若鮎大橋を渡って馬頭温泉郷方面へ

お問合せ 0287-92-8601

森のアートフェスタ・ウィンターセレクション

2011 年 12 月 22 日 木曜日 ★posted by『hirocraft』★

 

那珂川町三輪にあるオートキャンプ場・サンタクロースの森「サンタヒルズ」にて、革、毛糸、シルバー、ガラス、陶、木などの9組の作家・クラフトマンが特別出店。それぞれの世界を展開します。
クリスマスにちなんだ作品も並ぶ予定です。

開催日 : 2011年12月23日(祝)・24日(土) 雨天決行
時 間 : 10:00~17:00
会 場 : 栃木県那須郡那珂川町三輪967 サンタヒルズ

場内はクリスマスイルミネーションに彩られ、とても綺麗です。
イルミネーションの点灯は、毎日17:00~19:00まで。
今年は節電のため、ちょっと短めにしているそうです。ご了承下さい。

その他、cafe(ホットワインやスープなど温かいメニューも) や
クリスマス雑貨ショップ(ベリー・メリー) も営業しています。

皆さまのご来場を、心よりお待ちしております。

【那珂良しラジオ】冬の夢まつりに行ってきました♪

2011 年 12 月 22 日 木曜日 ★posted by『batoinfo』★

第1回 那珂川町 夢まつり冬の部 冬の夢花火に行ってきました。
暮れ市やステージイベント、イルミネーションの点灯式など、
お昼から夜まで充実の一日でした!
なかでもメインイベントの夢花火は、
サブタイトル~ 冬に咲く那珂川の夢 ~の通り、
美しい大輪の花で、私たちを魅了させてくれました

12月17日(土)は、気持ちの良い冬晴れ!
前日の強風が嘘かのような穏やかな天気で、まさにお祭り日和でした。

午前10時の開会式からはじまり、
yosakoi那珂川ゆめっこのみなさんによる演舞や
ものまねタレントショー、那須小川まほろば太鼓の演奏、
大声コンテストなど、
メインステージでは、活気のあるパフォーマンスが行われ、
寒さも吹き飛ばすかのような盛り上がりでした。

ちなみに大声コンテストは、那珂良しラジオチームも
突撃参加させてもらいました!

叫んだ魂の言葉はというと…

 板橋 「さむ―――い!!」
AD小杉「メール待ってま―――す!!」
シンリー「那珂川の中心で愛を叫ぶ―――!!」

3人とも、大人気なく優勝賞金を狙いにいったのですが、
板橋・シンリー 103ホーン。AD小杉 102ホーンと、
優勝の105ホーンには、一歩及びませんでした……。

でも、いいストレス発散になりました♪

今回の夢まつりは、
小川地区の恒例イベント「暮れ市」との同時開催ということで、
ダルマ市やフリーマーケット、お楽しみ抽選会、
那珂川町の食品工場の超!お買い得商品や、
馬(うま)~いコロッケなどの模擬店も充実していて、
あれこれ目移りしてしまい、お腹も心も大満足でした。

そしてお祭りの模様は、特設のミニFMチャンネルでも放送され、
会場に向かう車の中、周辺施設、ご自宅など
様々な楽しみ方ができるようになっていました。

そんなラジオとステージで軽快なトークを披露してくれたのが、
我らが 『RADIO BERRY』 とろろこと中野 知美さん♪

那珂川町 商工会の高野さんと息ぴったりの司会で、
ラジオのスピーカからそのやり取りを楽しんでいた方も多いはず!!

しかし那珂川町プレゼンツ那珂良しラジオをお届けしている
我々としては、ぜひ、参加しておきたいところ!!

ということでちゃっかり番組PRをさせてもらい、お二人のトークにも混ぜて頂きました。

1日が楽しすぎて、本当にあっという間に時間が過ぎ、
那珂川町の空は青からオレンジ色へ、濃紺に包まれていきました。

そして時刻は6時30分。
いよいよ夢花火の打ち上げ時刻です。

スピーカーからはお洒落なクリスマスソングが流れ、
大きなキャンバスいっぱいに次々と咲きほこる花火は、
映画のワンシーンを見ているような、まさに夢の世界でした。

また、花火に合わせて読み上げられた愛のメッセージも、
夢花火の美しさを更に演出していました。

「生まれてきてくれてありがとう」

「頑張って、みんなで一緒の高校に行こうね」

「普段は恥ずかしくていえないけど、愛しています」

など、メッセージは様々。

花火1発1発に込められた思いを噛みしめるように、
自分たちの願いも花火に託していきます。

何万発の花火より、思いのこもった1発の花火。

那珂川町の夜空に咲いた

夢花火 ~ 冬に咲く那珂川の夢 ~

きっと、ご覧になっていたすべての人の
“オンリーワンの花火”になったことと思います。

大好評のうちに終わった那珂川町夢まつり。
来年も多くの人々の心に夢を咲かせるお祭りとなることを、
ぜひ期待していてくださいね!!

いわむらかずお海外版絵本の世界

2011 年 12 月 16 日 金曜日 ★posted by『ehonnooka』★

いわむらかずお絵本の丘美術館では展示替えを行い、12月10日より『いわむらかずお海外版絵本の世界』がはじまりました。みなさま、ぜひ、お立ち寄りください。

<p><em>There is embedded content here that you cannot see. Please <a href="http://info.bato.me/?p=4184">open the post in a web browser</a> to see this.</em></p>

《以下、いわむらかずお絵本の丘美術館のwebサイトより引用》
 いわむらかずおの絵本作品は、フランス、アメリカ、ドイツ、台湾、韓国、中国など、16カ国で翻訳出版され、世界のこどもたちに愛されています。
本展では、海外で翻訳出版されたいわむら作品の絵本原画約140点と絵本を展示します。(前期・後期で展示原画を入れ替え)また、海外でのサイン会や講演会のようすも、写真やエッセイ、旅のエピソードなどを交えて紹介します。
 『かんがえるカエルくん』は、フランスで「禅思想の影響が強く感じられる」と評価されました。また、『14ひきのもちつき』など日本文化を描いた絵本も受け入れられています。
作家本人も気付かなかった、異国の地に住む人が感じ取る、いわむら作品のなかの日本人らしさとは?
 海外出版社の編集者からのメッセージも加え、いわむらかずおの絵本の魅力を探ります。

【那珂良しラジオ】千年屋

2011 年 12 月 13 日 火曜日 ★posted by『batoinfo』★

街を歩けばクリスマスソングに
イルミネーション♪すっかり
クリスマス一色になってきました♪

先週のサンタヒルズに引き続き
クリスマスシーズンにぴったりの
老舗和洋菓子「千年屋」さん♪

千年屋さんはとてもモダンなお店なんですが
和風のテイストも感じるお店です。

そんな「千年屋」さんの
美味しいケーキでクリスマスなんてもう最高!!

美味しさの秘密を伺ってきました♪

お店に入ると正面に和菓子や焼き菓子が並び
左手にはお洒落なケーキがたくさん並んでいるという
まさに和洋菓子いづれも味わえるお店♪

国道293号線(馬頭バイパス)沿いの和洋菓子のお店
「千年屋」さんのご主人はなんと5代目という超老舗

初代の店主は江戸時代生まれ!
芋飴などを販売したのが始めではないかとのこと・・
3代目の頃から饅頭などを手掛け本格的な和菓子屋さんとなり
5代目に至って洋菓子の道へ。。

先代が亡くなり5代目は和洋両方を作り続けているそうですが
実は今・・6代目となるべくご子息が修業に出ているそうで・・「和菓子」の(笑)

息子さんがお店に戻られた暁にはもっとじっくりちょっと凝った
洋菓子を作れるようになるといいなぁ・・と(笑)

ご主人のこだわりは何と言っても素材にあるようです。
素材はやはり納得のいくものを使いたい!
というとおり卵・はちみつ・バター・小豆・もち米・黒糖・
ピスタチオなどなど・・全ての素材に妥協はしたくないというご主人!
もちろん地元の厳選素材も使用しています♪

1番人気のロールケーキは夕方にはたいてい売切れ。
この日も放送終了までにロールケーキの姿は消えてしまいました(笑)

とにかくあのふわっふわなスポンジには驚きです。
ナイフでカットするのも大変(笑)
そこで飯塚さんに切り方のコツを伺ってきました♪

「ナイフをお湯で温めてからノコギリを引くように
優しく切ってみてください」とのこと・・こうすることで
断面のクリームが軽く溶けてナイフからきれいに離れるのだそうです。

千年屋さんの定番は生クリームロールケーキ!!
その生クリームに小豆を加えたあずき生ロールケーキは
和と洋の絶妙なコラボ!
そしてたくさんの果物が入ったフルーツロールケーキは
ちょーっと贅沢な美味しさです!
我家でも人気なのはティラミスロール!これは甘いものが
ちょっと苦手な男性にもおすすめ!大人のロールケーキ♪
大人の・・と言っても苦くはないのよ!程よいのよ!

どの味も甲乙つけがたく多分全部制覇してお好みを
確認したほうがいいと思います♪

Shinlyは毎度違う種類を購入して「今日は〇〇ロールな気分♪」
という楽しみ方をしています(笑)

クリスマスに手軽にロールケーキもいいですよね♪

本格的クリスマスケーキのご予約は12/22まで受け付けています。
毎年200個~300個もの予約でいっぱいという千年屋さん♪
生クリームとチョコレートケーキの2種類があるそうですが
迷っちゃいますよね(笑)

なおバースデーケーキもご予約となっているそうなので
前日までにご注文下さいとのことですよ♪

今回はご紹介できなかった和菓子も焼き菓子も
お遣い物として喜ばれる逸品です。

あなたも是非虜になっちゃってください♪

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那珂川町馬頭1915-1(TEL 0287-92-2200 )

営業時間:8:30~19:00

定休日:月曜日(祝日の場合は営業 翌日火曜日がお休み)

交通:国道293号線(馬頭バイパス)沿い

「サンタの水中散歩」 開催!

2011 年 12 月 13 日 火曜日 ★posted by『batoinfo』★

12月1日より、なかがわ水遊園ではイベント「サンタの水中散歩」を開催いたします。

毎年大好評のクリスマスイベントです。

今年も水中サンタがみんなに会いにきましたよ!
詳しくは、こちらへ!→ 「なかがわ水遊園HP」

水中から「メリークリスマス!」

     

【那珂良しラジオ】なす風土記の丘資料館

2011 年 12 月 12 日 月曜日 ★posted by『batoinfo』★

那珂川の流域にはたくさんの文化遺産が残されており、
特に那珂川と箒川が合流する那珂川町小川地域では、
多くの遺跡が見つかっています。
これらの遺跡や資料を保存し、紹介しているのが
『なす風土記の丘資料館』です。
現在、なす風土記の丘資料館 小川館では、
小中学生向けの展示会「辰を考古学する」が開催中です。

来年の干支は、『 辰 』。

十二支で辰となっている動物は、『 龍 』です。
龍というと、どんな動物をイメージしますか?

龍といえば、鱗がある長いからだに、頭には角のような突起がある
動物を思い浮べますよね。

この架空の動物 龍が、どのような動物として考えられ、
人と関わってきたのか……

それを小中学生にもわかりやすく展示しているのが、
なす風土記の丘資料館 小川館で開催中の展示会
「辰を考古学する」です。

まず目に入ってくる展示は
「 金ユ信墓十二支神像 拓本 」個人所蔵
(きむゆしんぼ じゅうにししんぞう たくほん)

金ユ信墓は、朝鮮半島統一(676年)のときに
武烈王(ぶれつおう)の忠実な家来として活躍した
将軍・金ユ信のお墓です。

7世紀につくられた直径21.5mの円墳で、
古墳の周りには、方位に従って十二支神像を浮き彫りにした
石がならんでいます。

像には獣頭人身(頭は動物で、体が人間)の十二支が描かれていて
お墓に葬られた人物(金ユ信)を守る役目をしていると
考えられています。

この「 金ユ信墓十二支神像 拓本 」はこの時期、恒例の展示となっていて、
この屏風を飾る季節になると、
「今年もそろそろ終わるんだな~」と実感するそうです。

そのほかにも、

☆龍はどんな動物からできている?
☆日本に伝えられたのはいつ?
☆伝説の龍神と龍宮!
☆お祭りやおもちゃに残る身近な龍

などについて理解が深まる展示がされています。
毎年、年賀状の題材の参考に訪れる人もいるそうですよ。

そして12月4日(日)には、「古代文字講座」と題して、
「たつ」の文字に関するお話を聞き、
消しゴムハンコをつくるワークショップが行われました。

講師は、古代文字について個人でも深く勉強されている
大田原女子高等学校 国語科の小勝 雅明先生。

小勝先生からは、なるほど!と思う漢字から、えっそうだったの!?
という漢字まで、とてもおもしろいお話をしていただきました。

ちなみに「辰」という文字は、ハマグリが足を出して歩く姿
「龍」の右側の部分は蛇、立は角、月は牙や爪なのではないかと
言われているそうです。

漢字について教わったあとは、消しゴムハンコ作り。
小学3年生からご年配の方まで、
教わった古代文字や辰のイラストなどを使い、
それぞれ思いのままに作って楽しみましたよ。

龍にまつわる展示から、文字の成り立ちまで、理解を深めることができ、
なんだか2012年がとても待ち遠しくなりました。

風土記の丘資料館 小川館の展示会
「辰を考古学する」は1月29日(日)まで。

ぜひ、この機会に「 辰 」について目を向けてみてはいかがでしょうか?

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なす風土記の丘資料館 小川館
〒324-0501 栃木県那須郡那珂川町小川3789
TEL 0287-96-3366 / FAX 0287-96-3340 

開館時間  9:30~17:00(入館は16:30まで)
休館日  毎週月曜日(月曜が祝日の場合は火曜日)
     祝日の翌日(ただし土・日曜日は開館)
     年末年始 (12月28日 ~ 1月 4日まで)

冬休み小中学生向け展示会「辰を考古学する」
会期 平成23年12月 3日(土)~平成24年 1月29日(日)

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【那珂良しラジオ】馬頭広重美術館

2011 年 12 月 1 日 木曜日 ★posted by『batoinfo』★

那珂川町の中心部に位置する『馬頭広重美術館』。
馬頭広重美術館では、かの有名な浮世絵師 歌川広重の
版画や肉筆画を300~400点ほど収蔵しています。
また隈 研吾氏の設計による建物は、広重の芸術と伝統を表現する
落ち着きのある素敵な外観となっています
馬頭広重美術館でまず、目を惹かれるのが建物の建築美です。

杉の材木が格子状に組んであり、大きな屋根の平屋建て。

時代のぬくもりを感じさせつつも、解放的で、
太陽の光が差し込む館内は近代的な雰囲気をも、かもし出しています。

この建物は、歌川広重 「生野 白雨」の版画がモチーフとなっています。
白雨とは、夕立やにわか雨のことで、
突然の風を伴った激しい雨に 、坂道を往来する人々を生き生きと描写した
この絵は、広重の最高傑作の一つとして知られています。

広重美術館の杉の格子は、まっすぐに降り落ちる雨、

敷地内に植えられた金明孟宗竹(キンメイモウソウチク)
の黄金色と緑色とを合わせたような鮮やかな色彩は、
まさに「生野 白雨」の世界に出てくる竹・木々のようです。

広重美術館の建築美も然ることながら、
展示物も大変すばらしいものが揃っています。

広重美術館の収蔵作品は、およそ4500点。
うち300~400点が歌川広重の作品です。

館内には、常設展示室と企画展示室の2室あり、
常設展示室では主に歌川広重の作品を、
企画展示室では、年に10回ほど行われている企画展示を
行っています。

浮世絵は非常に繊細で、美術館のような照度・気温・湿度管理が
行きわたった環境でも、1ヶ月ほどしか展示ができないそうです。

ですから、常設の展示作品もこまめに展示替え行われており、
東海道シリーズをすべて見たいと思っても、
見終えるのは、なかなか難しいのです。

全部見たい!!という方は、是非こまめに通ってみてくださいね!!

そして12月3日(土)からは、年の瀬にぴったりな

  「忠臣蔵展」

が開催されます。

日本人の誰もが知っている「赤穂事件」は、元禄14年(1701)3月14日、
江戸城本丸松の廊下で赤穂藩主 浅野内匠頭長矩が吉良上野介義央に
斬りつけたのがはじまりです。

浅野内匠頭長矩は当日切腹、お家断絶、領地は没収され、
吉良上野介義央はお咎めなしの裁きが決まります。

この裁きを不服とした赤穂藩の旧藩士47人が翌年12月14日の深夜に
藩主 浅野内匠頭の仇を討つために、吉良上野介の屋敷に討ち入り、
本懐を遂げます。

元禄の太平の世を騒がせたこの仇討ちを「忠臣蔵」とはじめて呼称したのは
大坂 竹本座の人形浄瑠璃で、
その後「忠臣蔵」は歌舞伎でも上演され、人気演目になりました。

この企画展では、浮世絵に最も描かれた題材の一つ「忠臣蔵」に
焦点を当て、当時の人たちがこの演目をどのように鑑賞していたか、
各絵師の作品に触れることで、体感して頂けます。

歌川広重が、吉良亭に闇に紛れて討入りに向かう浪士たちを描いた

「忠臣蔵 十一段目一 夜討押寄」
(ちゅうしんぐら じゅういちだんめいち よるうちおしよせ)

や、忠臣蔵の中心人物 大石内蔵助をそれぞれの絵師が描いた
3枚の肖像画など、見どころ満載です。

年の瀬。

ぜひ、この忠臣蔵展で歴史の一幕に思いを馳せてみては
いかがでしょうか?

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馬頭広重美術館
〒324-0613 栃木県那須郡那珂川町馬頭116-9
TEL 0287-92-1199 / FAX 0287-92-7177 

開館時間  9:00~17:00(入館は16:30まで)
休館日  毎週月曜日(月曜が祝日の場合は火曜日)
     祝日の翌日(ただし土・日曜日は開館)

「忠臣蔵展」
会期 平成23年12月 3日(土)~平成24年 1月15日(日)

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