‘美術館・博物館’ カテゴリーのアーカイブ

いわむらかずお絵本の丘美術館の展覧会情報

2015 年 1 月 5 日 月曜日 ★posted by『batoinfo』★

いわむらかずお絵本の丘美術館の展覧会情報です。

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いわむらかずおの絵本づくり
『ひとりぼっちのさいしゅうれっしゃ』ができるまで
 1985年に刊行された『ひとりぼっちのさいしゅうれっしゃ』(偕成社)は、いわむら作品のなかでも異色の絵本です。「婦人之友」に一年間連載されたあとに、絵本化されたこと。文字と絵のページが分かれていること。入念な取材による列車内の描写、生きものたちが話す栃木弁が、独特の世界観を作り出しています。
 本展では、『14ひきのシリーズ』(童心社)などの代表作とともに、『ひとりぼっちのさいしゅうれっしゃ』の絵本原画、絵本ができる過程や、栃木県の真岡線(当時)での取材写真、「婦人之友」連載時の絵など、さまざまな資料から、いわむらかずおの絵本づくりを紹介します。

  • 前期:2014年9月13日(土)〜2014年11月30日(日)
  • 後期:2014年12月6日(土)〜2015年2月22日(日)
  • 『ひとりぼっちのさいしゅうれっしゃ』は、作者が暮らす八溝山地を走る真岡線(当時)からイメージを得てつくられた絵本です。列車に乗り込んできたのは、栃木弁を話す、野ネズミ、イノシシ、チャボなど・・・。絵本原画と取材写真、下絵、ダミーなど製作資料から、不思議な絵本世界をお楽しみください。


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ヒロクラフト「秋の工房展」

2014 年 10 月 29 日 水曜日 ★posted by『hirocraft』★

「美炎・馬頭琴の調べ」(10/19)は、好天に恵まれ棚田にたくさんのお客様をお迎えでき無事終了いたしました。
詳細なご報告は、後日アップいたしますのでしばらくお待ちください。

直前になってしまいましたが、ヒロクラフト「秋の工房展」のお知らせです。

●ヒロクラフト -秋の工房展- 
   2014年10月31日(金)~11月4日(火) AM9:00~PM5:00

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2014工房展A4チラシ
(PDFファイル)

工房となりの木の納屋にて、作品を展示販売いたします
小さな秋の草花が風に揺れ、山の木々もゆっくりと色づく季節を迎えております。
たおやかな秋の風景の中へ、どうぞおいで下さい。

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場所:ヒロクラフト 〒324-0618 栃木県那須郡那珂川町小口 630
          0287-92-5660(携帯 080-3349-3465)
          info@hirocraft.com

木工体験は『ツリー』『バス』『カスタネット』をご用意♪
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 工房前のくさっぱらでお弁当食べたり、走り回ったり、
 山の棚田やトトロの木に会いに、山の仕事道を散策するもよし。
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 棚田までの仕事道は「写真の小径」として、里に暮らす人と自然の風景をご紹介いたします。
 今回は、地域の方々にご協力いただき、昭和の里山の人々の風景も展示しています。
 過去から現在の移ろいを感じていただければと思います。
 
 
*-*-*-*-*-*-* 期間中の周辺イベント情報 *-*-*-*-*-*

●てれんこ工房・希器  秋の山里へおいでませ 
    2014年10月31日(金)~11月4日(火) AM11:00~PM4:00

  <問い合せ> 那珂川町小砂3718-1 オオガキ(090-3502-7619)

  ・木、陶、糸、紙、羊毛、ことば のクラフト展示販売
  ・オオガキカレー、たまごやさんのケーキとプリン、カフェ他

里山へおいでませ(表) 里山へおいでませ(裏)

藤田製陶所  秋の陶器市 … 11/2・3

いわむらかずお絵本の丘美術館  おはなし会・サイン会…11/3

もうひとつの美術館  秋の企画展開催中
『あつまる あつまる』 … 12/7 まで

●那珂川では橋上から鮭の遡上も見られますよ
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 ・りんご狩り出来る農家さんも近くにあります。

*-*-*-*-*-**-*-*-*-*-**-*-*-*-*-**-*-*-*-*-*

秋の一日を 馬頭の里山で どうぞのんびりお過ごし下さい♪

9月28日は「もうひとつの美術館」で「ナカマルシェ」

2014 年 9 月 24 日 水曜日 ★posted by『hirocraft』★

9月28日(日)のナカマルシェ「もうひとつの美術館」で開催します。
開催時間は、8:00~13:00です。
第7回フライヤー(改訂版)

美術館では、秋の展示期間中ですので、こちらも併せてぜひどうぞお越し下さい。
「あつまる あつまる展」(9月13日~12月7日)
※マルシェ当日は入館料が10%引きとなります。

新しい出店者さんがいます
パン屋さんの Tranquille トランキルさん
黒磯から、来てくださいます

トトのナカマルモーニングセットは、なんと500円で
マルゲリータの1/4カットと、バンビ農園さんのゆで卵
馬頭茶色豚の自家製パテと、お野菜サラダ が付きます!
数量限定、朝8時ですので、みなさん売り切れる前にいらしてくださいね!

秋元珈琲焙煎所さんは今回は美術館内に併設されているMカフェのお手伝いに
秋元さんのコーヒーではありませんが、秋元さんの入れるコーヒーが飲めますよ

ヒロクラフトでは、「木のおもちゃ作り」のほか、ちょっと気の早い「クリスマスツリー」ワークショップもやります。
丁寧に作ると、1時間以上はかかりますので、お時間に余裕を持ってご参加下さい。

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馬頭広重美術館の展覧会情報

2014 年 9 月 9 日 火曜日 ★posted by『batoinfo』★

馬頭広重美術館の展覧会情報です。

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葛飾北斎「千絵の海 総州銚子」


秋季特別展「北斎と広重二大巨匠の名品展」

◆会期
前期:平成26年9月12日(金)~平成26年10月13日(月)
後期:平成26年10月18日(金)~平成26年11月24日(月)
◆休館日
前期9月16日・22日・29日、10月6日(展示替え10月14日から17日)
後期10月20日・27日、11月4日・10日・17日
◆開催概要

 

浮世絵の人気を二分する葛飾北斎(1760~1849)と歌川広重(1797~1858)。二人は、江戸時代後期に浮世絵風景版画において著しい活躍を見せ、数々の名作を残しました。
 葛飾北斎は、世界で最も有名な浮世絵、「大波(神奈川沖浪裏)」を含む「冨嶽三十六景」の作者として知られています。これらの作品は、文政(1818-30)末年頃に出版されました。富士山を関東周辺各地から眺め、その姿形の違いを描き分けたこの揃物は、それまで浮世絵の中で人物や物語の背景としてしか描かれてこなかった風景を主役として打ち出したもので、名所絵が流行るきっかけとなりました。
 その後の名所絵ブームの中で頭角を現したのが広重です。北斎の「冨嶽三十六景」に遅れること数年、広重は、版元・竹内孫八と鶴屋喜右衛門の合同出版による揃物「東海道五拾三次」を発表しました。東海道の名所を大判で初めて扱ったこの揃物は大当たりをとり、この後、広重は名所絵の第一人者としての地位を確立します。
 本展では、北斎の「冨嶽三十六景」、「諸国瀧廻り」、「諸国名橋奇覧」や、広重の保永堂版「東海道五拾三次」、「冨士三十六景」など、二人の風景版画の代表作を一堂に展示します。また、これまでほとんど展示されることのなかった北斎の「千絵の海」や「雪月花」、そして北斎と広重の貴重な肉筆画も併せてご紹介します。
 風景画の二大巨匠、北斎と広重の繰り広げるすばらしい芸術世界をご堪能下さい。

 

◆ミュージアムトーク(展示解説)
前期 9月13日(土) 午後1時30分~
後期 10月18日(土) 午後1時30分~ ※要観覧料

もうひとつの美術館の展覧会情報

2014 年 9 月 9 日 火曜日 ★posted by『batoinfo』★

もうひとつの美術館の展覧会情報です。
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秋の展示 Autumn Exhibition 2014.9.13-12.7

  • あつまる あつまる 展
  • 2014年9月13日(土)— 12月7日(日)
  • 10:00〜17:00(入館は16:30まで)
  • 月曜日休館(但し祝日は開館し、翌火曜日休館します。)
  • *内容などの詳細については、もうひとつの美術館までお問い合わせください。
  • tel&fax:0287-92-8088 E-mail:mob@nactv.ne.jp

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オープンカフェ開催

2014 年 8 月 16 日 土曜日 ★posted by『bingo』★

馬頭広重美術館を開放しカフェや軽食小物のショッピングが楽しめます

今日は、美術館も無料開放されます。

「福を招く 猫じゃ猫じゃ展」開催中

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犬猫みなしご救援隊「パネル展」

2014 年 7 月 25 日 金曜日 ★posted by『ludens』★

福島第一原発から20キロ圏内に
  取り残された動物達と、その救出の記録写真

7月23日(水)~8月3日(日)
会場 馬頭広重美術館ギャラリー
時間 10:30~16:00(7月28日(月)休館日)

出張みなしご庵
7月27日(日)13:30~
犬猫みなしご救援隊 中谷百里代表と話そう!

数多くの保護、TNR活動を行ってきた中谷代表の話は地域の片隅でひっそりと生きる”命”を守るためのヒントがあります。

犬猫みなしご救援隊「パネル展」

犬猫みなしご救援隊HP

小砂環境芸術展『KEA』開催!

2014 年 4 月 24 日 木曜日 ★posted by『batoinfo』★

小砂環境芸術展

小砂環境芸術展『KEA』開催!

2014年4月19日(土)〜5月6日(祝)までの間、『日本で最も美しい村』連合に正式加盟した栃木県那珂川町小砂地区内の各所で、小砂環境芸術展2014の展示が行われます。
展示会場は小砂地区の各所。まずは『いさご陶芸』でパンフレットを受け取り、その案内をご覧になって作品をご鑑賞ください。

  • 主催:KEA実行委員会
  • 協催:小砂Village協議会
  • 後援:那珂川町、那珂川町教育委員会、那珂川町観光協会、読売新聞宇都宮支局、下野新聞、NPO美しい日本の森と芸術
  • 開催時間:9時〜17時半
  • 入場無料
●お問い合わせ先
KEA2014小砂環境芸術展実行委員会事務局:ホテル美玉の湯内
〒324-0611 栃木県那須郡那珂川町小砂3102
tel:0287-93-0811
fax:0287-93-0315
参加アーティスト
安斎歩見(ミクストメディア)
井口雄介(アースワーク)
稲垣侑子(彫刻)
・オーラン ディスコル(ミクストメディア)
瀬川辰馬(陶芸)
田原唯之(インスタレーション)
・八木麻里(彫刻)
・渡邉透真(日本画)

小砂環境芸術展チラシ裏面


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花の風まつり2014

2014 年 4 月 20 日 日曜日 ★posted by『hirocraft』★

花の風まつり2014

4月29日~5月5日は那珂川町の約60箇所で町民有志によるおもてなしイベントを開催します。

中心的イベント会場や実行委員会的な組織はなく、町からの補助金や企業からの協賛金等にも頼らずに、各主催者がチラシ印刷の為の負担金5000円を持ち寄り、各々がおもてなし内容を考え、チラシ作りや、チラシ配り、目印の旗作りや、旗立て、ネットやメディア等への広報活動など、できる範囲で協力し合い作り上げているこの『花の風まつり』も、今年で12回目を迎えました。

そんな、手作りのおもてなしや、この土地特有の懐かしい風景や人柄に惹かれるためか、遠方から楽しみに来て下さるリピーターの方々も年々増えています。

町のあちこちの会場を訪れ、新緑の里山を楽しみながら、そこに暮らす人と「話しの花」を咲かせ温かさを感じていただけると幸いです。

1日では周りきれませんから、事前に以下の地図チラシと日程表を良くご覧の上、お時間に余裕をもってお越しください。(以下のチラシを印刷したものは、町観光センターや各イベント会場でお配りしています。)

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チラシ_表(PDFファイル)

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チラシ_裏(PDFファイル)

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日程表(PDFファイル)

※上のチラシを印刷したものは観光協会や各施設等で配布しています。

花の風まつり公式サイトはこちら

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緑の中でコンサート  

 青空を泳ぐ  

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【那珂良しラジオ もうひとつの美術館】

2014 年 3 月 7 日 金曜日 ★posted by『batoinfo』★

♪ 日本初のアウトサイダー美術館♪

冬期休館を経て春の開館を迎えた那珂川町小口の里山に建つ 「もう一つの美術館」は明治大正の面影を残した旧小口小学校の校舎を再利用して 2001年に開設されました。
「アールブリュット、アウトサイダーアート」を主なテーマに掲げる 日本初の美術館と言うことで他ではなかなか見ることのできない 作品に出逢うことが出来ます。 :゜☆ヽ(*’∀’*)/☆゜:。*。
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建物に足を踏み入れた瞬間にタイムスリップするような懐かしさと 入口の左右を彩るのびやかな絵画に引きこまれます。 。・:*+(o*´∇`)o゜。・:*+
この美術館がテーマに掲げる「アールブリュット、アウトサイダーアート」 とは「何ものにも捉われない自由な発想で生み出されるもの・・」 ハンディキャップをもつ方だけに限らず何の定義もなく感じたままを そのままに描く・創る芸術。 ゝ(▽`*ゝ)(ノ*´▽)ノ
今回の企画展は「南南東の風が吹く」 栃木県から見て南南東にある千葉県の房総半島・九十九里の海岸の 「生活工房」(成田市)「まあるい広場」(千葉市) 「いんば学舎・オソロク倶楽部」(印西市)から23名の作家による 作品が展示されています。 (o≧▽゚)o
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これは「生活工房」の野中 里紗さんの作品のひとつです。 30㎝×30㎝ほどの段ボールにビーズやボタンや貝殻やリボンなどが 糊付け「コラージュ」されています。 .:*ヽ(*゚∀゚)ノ .:*・゚☆.。.:*・゚☆
女の子がキラキラした綺麗なものを大切にしまってある まさに作品自体が宝箱のようです。 ヾ(≧∇≦)ゞ
もしここに多くの素材があって自由にコラージュしましょうと言われても 私は選ばないであろうプラスチックの破片や壊れたイヤリングの金具など・・ 野中さんの作品の中では見事な「美しいもの」になっています。
立体感のある作品は段ボールにコラージュされた作品が3層に重ね付け されていて重なった部分にも表からは見えないコラージュがあります。
見えないところにも主張がある・・ まるで「ここにもいるよ」という声のようです・・。 ♪d(*^0^*)ノ:.。. .。.:*♪
ここは声に出来ない声を届けるもうひとつの美術館なんです。
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これは「まあるい広場」の加治屋 俊さんの作品「カレンダー」です。 このカレンダーは1月から順番に書かれたものではなく加治屋さんの 脳裏にある「構図」が自由に筆を走らせたもので心の赴くままに それぞれの月の数字が書かれたのだそうです。 ヽ(*゚O゚)ノ
整然と並ぶ文字には温かみが感じられます。
日曜・祝日は赤茶色のインクが使われていますが12月23日だけ 黒い文字で赤茶色のインクで丸が・・ ( ・。・)? アレ?
これは実は間違えてしまったのだそうで・・加治屋さんはこの作品を 「作品」として出さなかったそうです。
作品は唯一無二で全てが1点もの。加治屋さんは3枚ほど年間カレンダーを 制作しこれだけは売らなかったので今回是非に・・と言うことで 展示して頂くことが出来たという作品でした。
これは自分の仕事として納得がいかないという・・芸術家ですね。 ━━━ヽ(*´∀`)ノ━━━
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今回の企画展では以前から「生活工房」と交流のある芸術家 渡辺佳子さんと 生活工房のメンバーとのコラボレーション作品の展示や、ロダンの彫刻を 彷彿させるような渡辺さんの作品なども展示されています。
細かなものまで入れるとおよそ100点程の作品はどれもみな 見るものに「見て・感じて」と語りかけて来るものばかりです。 ((*´∀`))ノ((*´∀`))
作者の心のシャッターがとらえた何かを・・ひとつひとつの作品の中にある 彼らの世界をじっくりと感じてみて下さい。
飾らない素直な心が描いた作品展・・南南東の風を感じられることでしょう♪ .。*(〃´∀`)・.。*・.。*
もうひとつ私が好きなのは代表理事の梶原さんのこの笑顔! 包み込まれるような笑顔と優しい声・・ (*^▽^)人(^▽^*)
この美術館には梶原さんの「思い」がいっぱいつまっています。 訪れた際にはお話してみると優しい那珂川の風を感じられると思います♪
♪(゚▽^*)ノ⌒☆ ・:*:・゚`.。.:*・
もうひとつの美術館
アクセス:小口1181-2
開館時間:10:00~17:00(ご入館は16:30まで)
定 休 日:毎週月曜日(休日開館)、冬期、展示替時
お問合せ:0287-92-8088
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「花の風まつり2014」新規参加者、サポーター募集中!

2014 年 2 月 13 日 木曜日 ★posted by『hirocraft』★

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今日は「花の風まつり」に参加する方々が集まり、今年のまつりについて話し合う準備会が乾徳寺で行われました。
新しくご参加の方も交えて、まつりまでの日程、チラシの内容、旗作りや旗立ての準備、申し込み方法、今年の課題などについて、2時間ほど熱い話し合いが行われました。
このおまつり、実行委員会等の階層組織が無く各参加者がフラットな関係で進められていますので、参加者皆さんの自発的な関わりによって「まつり」が作られていきます。
今日の話し合いで、今年の「まつり」は無事に船出したようです。
お客様として訪れて良し、参加者としてお客様をおもてなしして良し、サポーターとしてまつりを支えても良し・・・、それぞれの立場で楽しめるおまつりになっていますので、リピーターの方も初めての方も、今年の「花風」をどうぞお楽しみください。

チラシ画像(表) チラシ画像(裏)
上のチラシは、昨年のものです。
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12回目を迎えました那珂川町で5月のGWに開かれる有志町民による手づくりイベント「花の風まつり」では、参加者やまつりを支えるサポーターを募集しています。
「花の風まつり2014 4/29~5/5」 http://hana-kaze.net/

【参加者】    ※町内在住者が対象
◆新規参加者として自宅等でイベントを企画される方。
(音楽会、展覧会、写真展、各種体験、手作り品販売、おもてなし・・・)
◆ご自宅の竹林で「タケノコ堀り」イベントを開いて下さるお宅。
◆新鮮なタケノコをご提供いただけるお宅。
◆タケノコ料理を提供してくださるお店や個人。
◆子供駄菓子店や移動駄菓子店を開いて下さる方。
◆民家の庭先等でおもてなし(お茶やお新香)をして下さるお宅。
◆その他「おもてなし」の心で町内外のお客様をお迎えして下さる方。

※販売や有料イベントを伴う方は参加費5000円、それ以外の方は参加費無料。
※公式期間は4/29~5/5ですが、参加の期間は1日から可能です。、

【サポーター】    ※町内外を問いません。
◆チラシ配置やポスター掲示をして下さるお店や施設、または那珂川町周辺に配布してくださる方。
◆カンパをして下さる企業や個人。
◆事前準備やまつり期間中に各所で手伝って下さる方。
◆案内旗製作の協力。
「みんなで旗作り」 4月10日(木)10~16時 開発センター
(短時間でも大歓迎。昼食付!)
◆案内旗の設置協力。
「みんなで旗立て」 4月20日(日)10時~ 乾徳寺(昼食付)
(短時間でも大歓迎。昼食付!)

◆まつりの事前にブログやHP等で宣伝してくださる方。
◆新聞、テレビ、ラジオ等のメディアへ宣伝して下さる方
◆まつり期間中、各所を回ってブログ等でレポートして下さる方。

お問い合わせは、メール(info@hirocraft.com)か、乾徳寺様(TEL0287-92-2247)へお願いします。
参加申し込みは、2月28日が締め切りです。
ご参加予定の方はお忘れなく!

2007_0503_143428 asobiba-1 緑の中でコンサート

たけのこご飯に舌鼓 青空を泳ぐ

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「花の風まつり 2014」 動き始めました!

2014 年 1 月 30 日 木曜日 ★posted by『hirocraft』★

チラシ画像(表) チラシ画像(裏)
上のチラシは、昨年のものです。

12回目を迎えました那珂川町で5月のGWに開かれる有志町民による手づくりイベント「花の風まつり」では、参加者やサポーターを募集しています。
「花の風まつり2014 4/29~5/5」 http://hana-kaze.net/

【参加者】    ※町内在住者が対象 
◆新規参加者として自宅等でイベントを企画される方。
 (音楽会、展覧会、写真展、各種体験、手作り品販売、おもてなし・・・)
◆ご自宅の竹林で「タケノコ堀り」イベントを開いて下さるお宅。
◆新鮮なタケノコをご提供いただけるお宅。
◆タケノコ料理を提供してくださるお店や個人。
◆子供駄菓子店や移動駄菓子店を開いて下さる方。
◆民家の庭先等でおもてなし(お茶やお新香)をして下さるお宅。
◆その他「おもてなし」の心で町内外のお客様をお迎えして下さる方。

  ※販売や有料イベントを伴う方は参加費5000円、それ以外の方は参加費無料。
  ※公式期間は4/29~5/5ですが、参加の期間は1日から可能です。、

【サポーター】    ※町内外を問いません。
◆チラシ配置やポスター掲示をして下さるお店や施設、または那珂川町周辺に配布してくださる方。
◆カンパをして下さる企業や個人。
◆事前準備やまつり期間中に各所で手伝って下さる方。
◆案内旗製作の協力。 (4月10日「みんなで旗作り」)
◆案内旗の設置協力。 (4月25~28日)
◆まつりの事前にブログやHP等で宣伝してくださる方。
◆新聞、テレビ、ラジオ等のメディアへ宣伝して下さる方 
◆まつり期間中、各所を回ってブログ等でレポートして下さる方。

お問い合わせは、メール(info@hirocraft.com)か、乾徳寺様(TEL0287-92-2247)へお願いします。
また、参加者の集まる準備会が2月13日(14:00~16:00)に乾徳寺でありますので、新規参加希望の方は事前連絡の上ご出席下さい。

2007_0503_143428 asobiba-1 緑の中でコンサート

たけのこご飯に舌鼓 青空を泳ぐ

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【那珂良しラジオ 広重紅葉まつり】

2013 年 11 月 14 日 木曜日 ★posted by『batoinfo』★

馬頭商店街で心も“こうよう”♪

那珂川町の紅葉巡りに多彩なイベントも楽しめるのが、 今週末17日(日)に開かれる『広重紅葉まつり』♪♪
会場となるのは、昭和の面影が残る馬頭商店街! 電線は地中に埋没され、味のある街灯で統一された町並みは、 まるで、映画のオープンセットのよう・・・☆
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そんな趣のある馬頭商店街周辺には、那珂川町の紅葉狩り スポットが集中しています。 馬頭院に乾徳寺(けんとくじ)、そして、馬頭広重美術館♪ 鮮やかに色づいた木々は見頃を迎え、うっとりする美しさに・・・☆
乾徳寺のモミジは、目をうばう見事な赤に染まっています。
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まつりの当日、馬頭商店街の一部は歩行者天国になり、 楽しいアトラクションもありますよ♪ 一番のオススメは、酒蔵コンサート。
築120年以上という老舗の金子酒造を会場に、ヴァイオリン、チェロ、 ジャズによる3組の演奏が行われます。 中でも注目なのは、小学4年生!大澤ゆうと君のヴァイオリン演奏♪
小学生とはとても思えない素晴らしい演奏で毎年多くの感動を届けて いるんですって。今年も期待が高まります!! 時間は、17日(日)14:30~16:00まで。入場無料です。
音楽ホールとは一味違う音色に酔いしれてみては・・・?
その他にも、別会場ですが、よさこいソーランやブラスバンドの演奏。 新そばや鮎の塩焼き、揚げたてのメンチ・コロッケの販売など お腹もココロも喜ぶ催し物がいっぱい。
また、お祭りの当日17日は、馬頭広重美術館と馬頭郷土資料館も 無料で入ることが出来ますよ。 なお、数に限りはありますが駐車場もご用意しています♪
おもてなしの心が詰まった小さな商店街なではのお祭りです。 一日ゆったりしながら町の魅力を感じてみて下さいね。
お話を伺ったのは、那珂川町商工会まちづくり委員会 委員長の荒井照通(てるみち)さん。 奥様もご一緒に♪
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広重紅葉まつり
* 日時     11月17日(日)
* 会場     馬頭商店街とその周辺
(一部は9:00~15:00まで歩行者天国に♪)
* 問い合わせ  0287―92―5757(那珂川町観光協会)

木の音 土の音 風の音

2013 年 10 月 25 日 金曜日 ★posted by『hirocraft』★

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「美しい山里に生まれる 木の音 土の音 風の音」
とき:11月1日(金)〜11月4日(月祝)
場所:栃木県那珂川町小口・小砂

「日本で最も美しい村」連合に、
わが町・小砂(こいさご)地区が加盟した事をお祝いして
地元に暮らす皆さんと、3ヶ所で展示会を同時開催します。

詳細はこちらで>>> 「木の音 土の音 風の音」 
 

【那珂良しラジオ なか通スタンプラリー】

2013 年 8 月 27 日 火曜日 ★posted by『batoinfo』★

♪ これであなたも「那珂川通!」 ♪

 

那珂川町には様々な「特産品「名産品」があります。
水戸藩ゆかりの由緒ある「小砂焼」や廃校となった小学校の 教室で養殖されている「温泉とらふぐ」那珂川の恵み「鮎」 香り高い「蕎麦」大自然を駆け回った猪のお肉「八溝ししまる」 などなどなど!実は隠れグルメタウンであり歴史も古い「那珂川町」
これら那珂川町の自慢の特産品を単に紹介するだけでなく 知って得する那珂川町のうんちくも掲載されているのが 那珂川町 特産品ガイド「なか通」! ━━ヽ(。´▽`。)ノ━━
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そんな那珂川を知るための必須アイテム「なか通」には 「スタンプラリー応募用紙」なるものが挟み込まれています。
実は道の駅ばとうの那珂川町観光センターとまほろばの湯と 那珂川町馬頭広重美術館それぞれの施設内に設置された スタンプを押して必要事項を明記の上応募すると!
このなか通の中に掲載されている「何か」! 5000円相当の「特産品」が10名様に当たるんです! わぁい ヽ(∇⌒ヽ)(ノ⌒∇)ノ わぁい♪
抽選は9月と2月の2回です。 もうすぐ1回目の9月の抽選がやってくるのです! 応募箱は各スタンプの所に設置されていますので最後の スタンプを押したら投函して下さい! ♪(゚▽^*)ノ⌒☆
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現在馬頭広重美術館では9/8まで企画展「文明開化と蒸気機関車」が 好評開催中です。
浮世絵というと黒や広重ブルーと呼ばれる藍色を基調にしたものが イメージされますがこの時代がいかに華やかだったか想像させる ややショッキングピンクが混じったようなストロベリーレッドの ような・・混じりけのない真紅農ような・・「赤」が非常に目につきます。
この日も訪れていた小学生が興味深々で作品を見学していました。 (*゚.゚)ホ・(*゚。゚)ホーーッ
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物販ブースでは子どもも大人も欲しくなる蒸気機関車グッズなどの 販売もあります!
広重美術館のスタンプは入口を入って物販ブースの前 何台かおかれているベンチの1番奥の所にあります! d(*゚∇゚)/ 凸⌒☆
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そしてまほろばの湯は温泉の中でも4%しかないと言われる とても珍しい源泉の中でも4%位しかないという 「ナトリウム硫酸塩・ボウ硝泉」という珍しい泉質の原泉100%! サラッとした温泉で硫黄臭さがありません。 じんわりと身体に沁み込む温泉質♪お肌すべすべつるつるです(笑) また飲泉でもあるので身体の中から温泉でうるおせます♪
まほろばの湯のスタンプと投函箱は受け付けにありました! d(*゚∇゚)/ 凸⌒☆
スタンプラリーの最終締め切りは2014年2月10日です! まだまだ時間はたっぷりありますので是非なか通片手に那珂川町を 巡って「那珂川通」になって特産品のプレゼントもGetして下さい♪
.:*・☆・゜・*:.(*^▽^*)ゞ。.*.。.:*・☆
「なか通」スタンプラリー
問合せ:0287-92-5757(那珂川町観光協会)

小川南小学校の手作り絵本展

2013 年 8 月 9 日 金曜日 ★posted by『batoinfo』★

20130625ogawaminami 那珂川町立小川南小学校の子どもたちが、絵本作家いわむらかずおさんと一緒に総合的な学習の時間に絵本づくりをはじめて8年目になりました。
 この活動は、全国的に注目されNHKや新聞でも紹介されました。えほんの丘の自然の観察や生きものたちとのふれあいから生まれたこれまでの絵本を集めて展覧会を開催します。
 展示期間中には、いわむらかずおと絵本を作った子どもたちのお話会+読み聞かせなどのイベントも予定しています。
 子どもたちが作った手作り絵本が一般に公開されるのは初めてのことです。この機会にぜひ、ご覧ください。

【小川南小学校小学校の子どもたちの手作り絵本展】
●会期:2013年8月9日(金)〜18日(日)
●開館時間:9:30〜16:30
●会場:那珂川町馬頭広重美術館・視聴覚室ギャラリー(栃木県那珂川町馬頭116−9)
●入場無料
【いわむらかずおと子どもたちのお話会と読み聞かせ】
●日時:2013年8月10日(土)14:00〜
●会場:那珂川町馬頭広重美術館・視聴覚室ギャラリー(栃木県那珂川町馬頭116−9)
●入場無料
  • 主催:いわむらかずお絵本の丘美術館後援会
  • 共催:那珂川町立小川南小学校とPTA、いわむらかずお絵本の丘美術館
  • 後援:那珂川町、那珂川町教育委員会
  • お問い合わせ:いわむらかずお絵本の丘美術館【0287-92-5514】

さらに詳しくは → いわむらかずお絵本の丘美術館http://ehonnooka.com/?p=4345をご覧ください。

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【那珂良しラジオ】 那珂川町立小川南小学校

2013 年 8 月 9 日 金曜日 ★posted by『batoinfo』★

♪世界に一冊だけの絵本♪

およそ8年ほど前に当時の校長先生であった水井先生の発案で 始まったという子どもたちの絵本作り。
発端は水田先生が依然勤めていた学校で絵本作りを取り入れて いたところ天皇皇后両陛下が子どもたちにお声をかけて下さり いたく感激ことがあったそうで・・
そこで那珂川町に転勤したらなんと!
世界的に活躍されている「いわむらかずお」先生がいらっしゃる  じゃないか!これは素晴らしい!!(≧0≦*)ノ”ォゥ!!
という思いから先生にお願いしてみたところ快諾頂き 以来毎年子どもたちはいわむらかずお先生自らの手ほどきを受け 絵本の製作を続けてきたのだそうです。
¢(゜∀゜*)ノ彡
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子どもたちの絵本作りはまずいわむらかずお先生から 絵本のお話を聞き実際の作品を見学し「絵本」のイメージを理解します。
そして自然観察に出かけます。 4年生以上の子どもたちがいわむらかずお絵本の丘美術館の フィールドにある森や池や農地などを巡っていろいろ 目についたものをスケッチしてゆきます。
動物や虫・草花など・・みんな思い思いにスケッチをします。 …((φ(‘ー’*)
スケッチをしたら何を主人公にどんな物語にするのか・・ ストーリーやキャラクターを考え下書き・・物語の流れを 書いていく「ダミー」を作ります。
国語の苦手な子・・絵の苦手な子・・虫の苦手な子・・ それぞれ得意なもの苦手なものはあるようですが それでも制作段階に入ると子どもならではの感性で 様々なストーリーが生み出されていきます。
そしてお約束通りクワガタ遊びに夢中になったり(笑) ゚+.(´∀`*).+゚.
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4年生の頃には何がどうした・・という物語だったものが が5年生・6年生になると起承転結や意外な結末が用意されていたり・・
まぁとにかく一言で言えば・・「驚いた!」(゚∀゚*)━!!!
今回冒頭で絵本の朗読をしてくれた6年生の石井 巧 君は 4年生の時にはトンボが餌を捕る物語を書いていたのですが 朗読してもらった5年生の時の作品では・・
ただ「餌を捕る物語」から命の連鎖・・命のリレーまで 考えてストーリーが展開していました。
石井君に今年の作品のことを聞いてみるとやはり同じく 虫や動物を主人公にした新たな命の物語を作りたいそうです・・。 作品の中に明らかな「成長」を感じますね・・。
この絵本作りの授業が始まった当初は先生方の「指導」が 入り過ぎてしまい子どもたちの個性が出ないものだったそうですが 次第に指導方法も「自由な発想」を大事にしたスタイルになり いまでは実際絵本として販売してもいいんじゃない?という 力作も生まれています。
5年生の書いた絵本に思わず胸が熱くなっちゃったりして・・
「たかが子どもが書いたストーリー」と    タカをくくって甘く見てはいけません!<( `∀´)>エッヘン!
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普段の子どもたちの生活や授業風景からは想像できないような 一面を感じることもしばしば・・と先生方。
森の中を探検している姿は遠足よりも生き生きしているかも(笑) という先生の言葉を受けて実際収録後に行われた観察会にお邪魔すると 確かに子どもたちの真剣な眼差しと興味深々な姿は本当に楽しそうでした♪
子どもたちは子どもならではの感性で自然の息吹を感じているのでしょう。
新たな絵本の制作は始まったばかりです。(*^▽^)v
小川南小学校は来年3月に統廃合が行われるので この絵本製作は今年が最後となります。
これまで以上に思いのこもった作品の完成が楽しみです。
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そんな小川南小学校の子どもたちが書いた絵本が今回初めて 馬頭広重美術館で公開されます。
手書きのものを中心に以前「記念」として「製本」された 本格的な絵本も含めての展示です。
是非あなたの眼と心で子どもたちの感性を感じてみて下さい。 *:.。..。.:*・゜(n‘∀‘)η゚・*:.。. .。.:*
いつかこの経験が子どもたちの未来に大きな良い影響を与え 第二のいわむらかずおが生まれたりしないかな♪ と期待せずにはいられません(笑)
♪(゚▽^*)ノ⌒☆
馬頭広重美術館で8月9日(金)から開催される 「いわむらかずおと小川南小の子どもたちの手作り絵本展とお話会」で 世界に1冊の絵本をご覧ください。
期間中に開催される「いわむらかずおと子どもたちのお話会と読み聞かせ」にも 是非お出かけください♪
.:*・☆・゜・*:.(*^▽^*)ゞ。.*.。.:*・☆
いわむらかずおと小川南小の子どもたちの手作り絵本展とお話会
開 場 :那珂川町立馬頭広重美術館(視聴覚室ギャラリー)
開催期間:8月9日(土)~9/18(日)9:30~16:30   (8/12休館日)
アクセス:那珂川町馬頭116-9
入場料 :無料(馬頭広重美術館の展示作品を観覧される方は 別途美術館の既定の入場料がかかります)
【いわむらかずおと子どもたちのお話会と読み聞かせ】
開催日時:8月10日(土)14:00~ 入場無料
お問合せ:0287-92-5514(いわむらかずお絵本の丘美術館)
       :0287-92-1199(馬頭広重美術館)

【那珂良しラジオ】那珂川町の巨匠 渡辺豊重さん

2013 年 7 月 14 日 日曜日 ★posted by『batoinfo』★

那珂川町の巨匠 渡辺豊重さんのアトリエに
お邪魔してこれまでの作品などのお話を伺ってきました♪

川崎在住だった渡辺豊重さんは20年ほど前に馬頭広重美術館で
行われた丑久保健一さんの展覧会に那珂川町に訪れた時に
当時の町長から是非那珂川町に来ませんか!と強く誘われ
那珂川町にアトリエを構えるようになったのだそうです。

(*丑久保さんはベリテンライブが行われる真岡の井頭公園のオブジェの作家です)

渡辺さんは子どものころから絵を書くのが好きだったそうで
30歳の時に 大好きな絵だけを描いていきたいとサラリーマンを辞め
美術界に転身されました。

元々美術大学などで勉強されたわけではなく絵画の先生のもとで
習いはしたものの我流で作品を描き続けてこられました。
まさに「才能」ですね・・
(=´▽`)ゞ

Shinlyは子どものころから絵が苦手なので絵の才能がある方が
羨ましいなぁと思っていましたが渡辺さんに言わせると

 絵は文字より前に自然に書いてきたもの。誰でも書けるんだよ(笑)

・・と笑い飛ばされました(笑)・・確かにおっしゃる通りですね・・
(ノω`*)ノ”

これまで何千もの作品を生み出してきた渡辺さんの作品は絵画にとらわれず
彫刻や版画やモニュメントなど・・多岐にわたっています。

そしてそれらを描くための画材も様々・・これはね・・と
説明して下さる先生の瞳は少年のようにキラキラしていました♪

なぜ彫刻などを始めたのですか?と伺うと・・

 ピカソ曰く 自分の絵の裏側が見たいというその通りだよ(笑)

その中でも印象に残っている作品はありますか?

 いろいろあるけど・・横浜国際競技場(日産スタジアム)のエントランスの
 天井画や長野オリンピックのフィギアスケートの会場ホワイトリンク入り口の
 大きなモニュメントかな・・

横浜国際競技場の天井画は24m×7mが8枚連なった壮大なもので
長野オリンピックのモニュメントは正面は会場に入る時の
高揚感と裏側は帰る時の勝利の感動を描いているのだそうです
♪(゚▽^*)ノ⌒☆

渡辺さんの作品は「環境アート」「パブリックアート」として
ひとつの風景になるデザインで私たちの身近なところでは
雀宮駅の近くにある宇都宮南図書館に壁画があります

ちょっと高いところを見てみてね♪
ヾ(´▽`*)ゝ”

この他都営地下鉄大江戸線東新宿の改札を入ったところや
日本国内の国立美術館にも渡辺さんの作品が数多く展示されています

意外と普段私たちは何気なく渡辺先生の作品を眼にしているんですね♪

☆’:.*ヽ(*’-^*)。 *.;’☆♪・゚・*・゚゚・*:.・

この後の渡辺豊重さんの展覧会予定

 2014年12月~   岩手県立美術館
その後(期日未定) 川崎市民ミュージアム 
更にその後(期日未定)栃木県内でも展覧会開催があるかも・・

少し先ですが是非要チェックです!!
現在渡辺さんは来年の個展に向け新たな作品作りに情熱を注いでいます♪

ハチミツ採集しました

2013 年 5 月 19 日 日曜日 ★posted by『ehonnooka』★

いわむらかずお絵本の丘美術館で、ハチミツ採集のイベントがありました。
今年は120kg以上のハチミツが採れました。
ミズキやフジの花などから採れたハチミツ。
とても美味しいです。
[youtube:http://www.youtube.com/watch?v=n6iTMM8E9II]

詳しくはこちらをご覧ください♪ → http://ehonnooka.com/?p=3996

【那珂良しラジオ】いわむらかずお絵本の丘美術館

2013 年 5 月 16 日 木曜日 ★posted by『batoinfo』★

心に残る大切な絵本・・・って、皆さんは何ですか?

きっと、この物語を挙げる方も少なくないと思います。

栃木県在住の絵本作家、いわむらかずおさんの「14ひきシリーズ」☆

あの14匹のかわいいネズミたちの物語が誕生して30年を迎えたという
ことで、その想いをいわむら先生に直接伺って来ました!

お話を伺った場所は、物語の舞台になったいわむらかずお美術館近くの
「とんぼいけ」♪
雑木林に囲まれた静かな場所ですが、耳を澄ますと今にもネズミたちの
会話が聞こえてきそうでした♪
今日はどんな生き物と遊んでいるんだろう・・・?
なんて想像したりして(笑)

こんな風に、絵本の世界が立体的になるのもこの美術館の魅力の一つ☆
身近な自然を見つめることができる場所です。

長年にわたりシリーズ化できた原動力は、やっぱり主人公と同じ雑木林に
住み、自然と会話をしながら生活していること・・・
そして、行く先々で出会う読者の温かい言葉があったから・・・
そう、にこやかに話して下さいました。
14ひきシリーズ、待望の13作目も生まれるかもしれませんね☆

「いわむらかずお絵本の丘美術館」では、現在「14ひき誕生30年記念展」
を開催中。
雑木林はわたしにとって大切な原風景・・・と語るいわむら先生の思いが
原画やスケッチ、エッセイなどで綴られています。

そして、こちらもお楽しみ!
毎月開催され大人気のいわむら先生による絵本の朗読&おはなし会♪
次回は5月26日(日)午後2時から予定されています。

予約は要らないので、ぜひ親子で足を運んでみてはいかがですか?

いわむらかずお絵本の丘美術館

* アクセス 那珂川町小砂3097
       国道293号線、北向田の信号を小砂方面
       美術館の案内あり

* お問い合わせ 0287-92-5514
* 開館時間  10:00~17:00(入館は16:30まで)
* 休館日   月曜日(祝日の際は翌週の火曜日)
* 入館料   大人:900円 中高生:700円 
        小学生:500円 幼児:300円

【那珂良しラジオ】なす風土記の丘資料館

2013 年 5 月 16 日 木曜日 ★posted by『batoinfo』★

「栃木県立なす風土記の丘資料館」では6月16日(日)まで
春季企画展古代の輝きをあつめて‐那須地域出土のガラス玉‐」
を開催しています。

6つのガラスケースの中には小さなもので1㎜程のガラス玉から
10㎝以上ありそうな勾玉(まがたま)などがおよそ700点ほど
展示されています。

これらは那須地域の古墳から出土したものでその状況から
想像できる状態に復元されネックレスの状態に展示されて
いるものもあります。
キラキラ☆c(゚ー゚*)c☆キラキラ

どれも現代でもよく見かける・・むしろ自分も持っている
アクセサリーのようです(笑)

+。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。+゚

土の中に埋まっていたものをただ水洗いしただけというガラス玉・・
紺碧の海の底を思わせる蒼や緑といった複雑な色合いで
思わず・・欲しい・・と思ってしまいます(笑)
o(☆∇☆)o

今回の春の企画展の体験イベントとして「ガラス玉を作ってみよう」
を毎週日曜日に開催しているということで学芸員の岡本さんに
教えて頂きながら作ってみました!!

まずは・・たくさんのガラス棒の中から好きな色を選びます!

そしてガスバーナーでガラスを溶かしながら離型剤
(後でガラスが取れやすくなる薬)がついた棒に巻き取るという
古来からの「巻き取り法」という方法で作っていきます!

果たしてうまくできるのでしょうか♪
σ(゚ー^*)

ポイントは・・手早く!慎重になり過ぎずこらえる!

ガラスを医療器具のようなはさみみたいな器具に挟み、火元から
離れて作業が出来るようにします。これは利き手と反対側の手で持ちます!
(o゚▽゚)━━★

バーナーの炎の上で暫くガラス棒を温めそれから炎の中にガラス棒を
入れていきます。するとガラスがどんどん溶けて線香花火の火玉のように
なってくるので雫のように垂れそうになったらくるっと回して上に向けます。
━━Ω

するとまた垂れてくるのでひっくり返す・・これを繰り返して
熔けている部分を大きくします。

そして1㎝くらいの玉状にガラスが熔けたら今度は離型剤の
着いた棒を利き手で持って温めます。

それを熔けたガラスの下に潜り込ませてガラスを密着させたら
ゆっくり棒を回しガラスをドーナツのように巻き付けます。
━━◎━━

金属棒にくっついたガラス以外は引き離します。
金属棒についたドーナツ状のガラスをくるくる回しながら形成します。

そして気泡が入らないように綺麗なドーナツ型にしていきます。

これ・・意外と難しいかも・・(笑)
―――ヾ(`・ω・ ;)ゞ―――

子どもと一緒にやっていると親御さんの方が夢中になってしまう
パターンが容易に想像できます(笑)

どうやらShinlyのガラス玉はまずまずで比較的大き目に出来上がりました!

暫く熱を取った後、離型剤の部分を水に浸けるとあ~ら不思議(笑)
離型剤が水に溶けてするっとガラス玉が外れました。
.☆.。.:*・  ◎ ◎

後は棒がついていた部分がギザギザしていたら紙やすりで
軽くこすってなめらかにします。

「大きい」といっても指でつまめばこんなもんです(笑)
σ(´▽`;)ゝ

ガラス玉づくり体験は春季企画展開催中の日曜日のみ体験できます。
予約は要りませんが混みあう場合もありますので心配な方は
予約も出来ます♪また土曜日には勾玉づくりや火おこしの
体験も出来ますのでこちらも是非!

光を当てるとエキゾティックな色合いを見せるガラス玉。
1人1回2個まで作ることが出来ますので毎週通って
太古の歴史を感じるオリジナルのアクセサリーを作ってみては♪

(*゚▽゚*)・゚・*(*ゝωб*)*・゚゚・*:.・

**************************

「栃木県立なす風土記の丘資料館」

アクセス:那珂川町小川3789

開館時間:9:30~17:00(入館は16:30)
     
定休日 :月曜日(祝日の際は翌 火曜日)

観覧料金:一般 100円 高校・大学生 50円 中学生以下 無料
※入館当日であれば大田原市なす風土記の丘湯津上資料館も見学可

春季企画展「古代の輝きをあつめて‐那須地域出土のガラス玉‐」

開期:平成25年4月13日(土)~6月16日(日)

お問い合わせ:0287-96-3366

【花風】ステンドグラス ワークショップ

2013 年 4 月 23 日 火曜日 ★posted by『batoinfo』★

那珂川町大山田のNPO地域生活相互支援「ノンフェール・くらねぇ」

ステンドグラス ワークショップ

日時 2013年5月4日(土)午前10時~午後3時まで
場所 那珂川町馬頭 馬頭院
内容 ステンドグラスのガラスの破片を使って小さな作品を作るワークショップ。
   ステンドグラスのパネルなど作品の展示もあります。
料金 500円

ノンフェール・くらねぇの今年のステンドグラス・ワークショップは、水戸光圀ゆかりの寺「馬頭院」を会場に行います。
埼玉県在住のステンドグラス作家野口均さんが講師として駆けつけてくださいます。

野口ステンドグラス

ステンドグラス用のガラスを等を使いますので、若干の費用が必要になりますが、もちろん自分で作ったものを持ち帰っていただけます。

大山田「ノンフェール・くらねぇ」の工房の様子。

大山田「ノンフェール・くらねぇ」の工房の様子。

花の風まつり 2013 最新情報!

2013 年 4 月 2 日 火曜日 ★posted by『hirocraft』★

那珂川町の「花の風まつり」まで、後1ヶ月をきりました。
チラシの印刷は終わりましたが、印刷屋さんでの折作業が終われば、各所に配られますのでもう少々お待ち下さい。

先行してチラシのPDFデータを頂きましたので、早くご覧になりたい方は是非クリックしてください。

また、各主催者の方々は、御自分のブログや、FaceBookなどで、宣伝する際に御利用下さい。

チラシ画像(表) チラシ画像(裏)
チラシ表(PDFデータ) チラシ裏(PDFデータ)

 
日程一覧表
■追加情報   
各イベントの日程一覧表はこちら(PDFファイル)

 

 

【那珂良しラジオ】もうひとつの美術館

2013 年 3 月 29 日 金曜日 ★posted by『batoinfo』★

春の息吹を感じて 動物たちが 少しずつ 動き出すように
「もうひとつの美術館」も 冬期休館を経て
今年も 軽やかな春の訪れを 告げています。

2013年 最初の展示は「 となりの花畑 いばらきから 」
もうひとつの美術館では 春の花々の開花とともに、
個性溢れる作品たちが 花 開いています♪

もうひとつの美術館 は、明治大正の面影を残した旧小口小学校の校舎を再利用して
2001年に開設された美術館です。

[みんながアーティスト、すべてはアート]をコンセプトに
年齢・国籍・障害の有無・専門家であるなしを超えた
アールブリュット、アウトサイダーアートを テーマに掲げた
日本で 初めての美術館です。

そんな もうひとつの美術館の 今回の企画展は

   「 となりの花畑 いばらきから 」

紹介をしていそうで していなかった
おとなり 茨城県 から 13名の作家にスポットをあて、
春の穏やかな光のなかで、凛とした作品たちを紹介しています。

今回の展示で、13人の作家のうち 8人が所属しているのが
自然生クラブ(じねんじょクラブ)

筑波山麓を拠点に、知的ハンディキャップのある人たちと共同生活をしながら、
有機農業を中心とした環境運動に取り組んでいる施設です。
太鼓やダンス、絵画など 多彩なワークショップを行っており、

特に太鼓を使った 創作 田楽舞は、ヨーロッパでも公演を行うほどです。

日々の生活 や 各地での公演 から 生まれた感性が
ぶつけられた作品たちは 本当にパワーがあります。

そして 実力派 現代作家アーティスト
斎藤千明さん、塩谷直美さん、間島秀徳さん
の作品も 非常に存在感があります。

様々な会場で 作品展を行っている方々ですが
この木造校舎のなかに展示されると
より一層 魅力的に輝き出すんです☆

また、パステル画の優しい色彩が特徴の 辻友紀子さん、
山本順子さん の 様々な色・素材を使った絨毯作品
も これらの作品に負けてはいません。

作品のどれもが 個性があり、建物自体が大きな作品となっている
もうひとつの美術館。

カフェテリアもあり、学校机と椅子に座ってコーヒーを飲むと
子どもの頃の 楽しい思い出が蘇ってきます。

春のひととき、もうひとつの美術館 で
アート と ノスタルジア で 満ち溢れた時間を
お過ごしください。

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もうひとつの美術館
〒324-0618 栃木県那須郡那珂川町小口1181-2
TEL & Fax 0287-92-8088 

開館時間 10:00~17:00(入館は16:30)
休館日  月曜日(ただし祝・祭日は開館)

【主な4月のイベント】
 4月7日(日) 妻木律子ダンスワークショップ
        参加料:大人1,000円+入館料
            大人+子ども 1,500+入館料
 4月29日(月・祝)  NPO法人 自然生クラブ「創作 田楽舞」
 4月29日~5月6日 花の風まつり

***********************************************

食の街道 宿めぐり用器完成

2013 年 3 月 19 日 火曜日 ★posted by『bingo』★

あんこう器1あんこう器2                     あんこう 酒 甘酒 用の器

赤のどんぶりは、あんこう用です

白い器は、白相酒造さんのお酒を味わってください

金結晶の器は、はるこま屋さんの特性甘酒を味わってください

当日は、那珂良しラジオのリポーター 奥津真理子さんが故郷小田原のかまぼこについて

詳しく説明をしていただけるそうです。

23日楽しみですね!

 

東海道五十三次 食の街道宿めぐり

2013 年 3 月 17 日 日曜日 ★posted by『bingo』★

3月23日(土)午後4時より開催

第三回の今回は、藤沢宿 平塚宿 大磯宿 小田原宿の食の旅です

(あんこう かまぼこ にぎり 甘酒) など お楽しみください

開催場所 : 那珂川町馬頭広重美術館

参加費 一般 : 3500円 / 友の会員 : 3000円

問い合わせ・申し込み : 友の会 電話 0287 92 1199

応募締切は3月19日(火)です

 

 

「花の風まつり」参加御希望の方々への事務連絡

2013 年 3 月 7 日 木曜日 ★posted by『hirocraft』★

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◆参加申し込み期限について

先の投稿でお知らせしましたが、今年の参加申し込みの期限は以下の通りですので、お忘れなくお願いします。
(近隣の参加者にもお伝え下さい。)


   ●参加の申し込み  (※町内在住でイベントを企画されている方です)

    参加申込書に参加費を添えて 3月10日  までに
    町観光センターか、乾徳寺へご持参ください。

    申込書が3月10日に届かなかった場合は、
    公式チラシへの掲載が出来なくなりますので、
    申し込み期限は厳守 でお願い致します。

 
 
◆「花の風まつり」のHPへの情報掲載について

公式チラシには、各主催者のイベント内容のスペースは限られており、十分に御紹介できない事もあるかと思います。
オリジナルチラシや詳細内容情報等がありましたら、「花の風まつり」公式HPに掲載しますので、以下まで御連絡下さい。

プロジェクト・ルーデンスの片山さん(TEL0287-92-2115)
   ※公式サイトを管理して頂いています。
 
 
◆「花風レポート」投稿者募集!

公式サイト内の「花風レポート」の投稿者を募集しています。
準備期間も含めて、御自分のイベント内容を紹介してください。
集客にもつながると思います。
また、主催者でなくても、サポーターとして各会場を訪れた際のレポートも大歓迎です。
多くの方々の御協力をお待ちしています。

御協力いただける方は、上記の片山さんまで御連絡お願いします。
 

◆フェイスブックの『花の風まつり』グループ

フェイスブックにも『花の風まつり』のグループ(情報共有ページ・公開)があります。
フェイスブックアカウントをお持ちの方はどうぞご参加下さい。
(参加者に限らず、サポーター、お客さん、どなたでも参加できます。)
 

◆【サポーター】募集   ※町内外を問いません。

その他、できる範囲で一緒に協力していただけるサポーターは随時お待ちしていますのでよろしくお願いします。
花の風まつりへの応援をよろしくお願いします!

 ■チラシ(マップ)をおいて下さるお店や施設、または那珂川町周辺に配布してくださる方。
 ■カンパをして下さる企業や個人。
 ■事前準備やまつり期間中に各所で手伝って下さる方。
 ■まつりの事前にブログやHP等で宣伝してくださる方。
 ■新聞、テレビ、ラジオ等のメディアへ宣伝して下さる方
 ■まつり期間中、各所を回ってブログ等でレポートして下さる方。

 お問い合わせは、メール(info@hirocraft.com)か、乾徳寺様(TEL0287-92-2247)へお願いします。

花の風まつりやっぺ会(準備会)報告 (2月27日)

2013 年 2 月 28 日 木曜日 ★posted by『hirocraft』★

2月27日の午前中、町内の乾徳寺さま客殿にて、

今年度の「花の風まつり」やっぺ会(準備会)がありました。
花の風まつりに参加予定の皆様(期間中にイベントを企画されている方々)がたくさん集まって下さいました。

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「花の風まつり」は、今年11回目です。

【 2013年の「花の風まつり」公式開催期間は、

4月29日(月・祝) から 5月6日(月・祝) まで 】

お集まりの皆様が、今までの経験やこれからの抱負などを熱く語ってくださり、
「花の風まつり」の基本的な考え方、向う方向などが、ゆる~く共有されたと思います。2013-02-27_11-10-28

今日出席された皆さんには、まつりのポスターと参加申込書が配布されました。

お店などに順次張られていくと思いますので、どうぞお楽しみに~。

*-*-*-* 以下、事務連絡です *-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*

●本日参加された方には、ポスターと参加申込書が配布されました。

お手元にない方は、何らかの方法で配布されると思います。
昨年参加された方には地区担当者が直接お届けする場合もありますので、
今しばらくお待ちくださいね。

●参加の申し込み  (※町内在住でイベントを企画されている方です)

参加申込書に参加費を添えて 3月10日 までに
町観光センターか、乾徳寺へご持参ください。

申込書が3月10日に届かなかった場合は、
公式チラシへの掲載が出来なくなりますので、
申し込み期限は厳守 でお願い致します。

●参加費は、販売を伴う方は 5,000円。それ以外の方は無料です。

●【サポーター】募集   ※町内外を問いません。

◆チラシ(マップ)をおいて下さるお店や施設、または那珂川町周辺に配布してくださる方。
◆カンパをして下さる企業や個人。
◆事前準備やまつり期間中に各所で手伝って下さる方。
◆まつりの事前にブログやHP等で宣伝してくださる方。
◆新聞、テレビ、ラジオ等のメディアへ宣伝して下さる方
◆まつり期間中、各所を回ってブログ等でレポートして下さる方。

お問い合わせは、メール(info@hirocraft.com)か、乾徳寺(TEL0287-92-2247)へお願いします。

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♪ 今年も 「花の風まつり」のHP が動きますよ。
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「花の風まつり 2013」 動き始めました!

2013 年 2 月 16 日 土曜日 ★posted by『hirocraft』★

11回目を迎えました那珂川町で5月のGWに開かれる住民イベント「花の風まつり」では、参加者やサポーターを募集しています。
「花の風まつり2013 4/29~5/5」 http://hana-kaze.net/

【参加者】    ※原則として町内在住者。
◆新規参加者として自宅等でイベントを企画される方。
(音楽会、展覧会、写真展、各種体験、手作り品販売、おもてなし・・・)
◆ご自宅の竹林で「タケノコ堀り」イベントを開いて下さるお宅。
◆新鮮なタケノコをご提供いただけるお宅。
◆タケノコ料理を提供してくださるお店や個人。
◆子供駄菓子店や移動駄菓子店を開いて下さる方。
◆民家の庭先等でおもてなし(お茶やお新香)をして下さるお宅。

※販売を伴う方は参加費5000円、それ以外の方は参加費無料。
※公式期間は4/29~5/5ですが、参加の期間は1日から可能です。、

【サポーター】    ※町内外を問いません。
◆チラシ(マップ)をおいて下さるお店や施設、または那珂川町周辺に配布してくださる方。
◆カンパをして下さる企業や個人。
◆事前準備やまつり期間中に各所で手伝って下さる方。
◆まつりの事前にブログやHP等で宣伝してくださる方。
◆新聞、テレビ、ラジオ等のメディアへ宣伝して下さる方
◆まつり期間中、各所を回ってブログ等でレポートして下さる方。

お問い合わせは、メール(info@hirocraft.com)か、乾徳寺(TEL0287-92-2247)へお願いします。

また、参加者の集まる準備会が2月27日(AM11時)に乾徳寺でありますので(昼食付!)、参加希望の方はご出席下さい。

00-花の風2012うら

00-花の風2012おもて

となりの花畑 いばらきから

2013 年 2 月 5 日 火曜日 ★posted by『batoinfo』★

那珂川町小口にある『もうひとつの美術館』では、2013.2.23[土]〜5.26[日]までの間、『となりの花畑 いばらきから』を開催します。
今回初めて、おとなりの県・茨城から作家13名にスポットをあて、春の穏やかな光のなかで、凛とした作品たちをご紹介します。詳細は→http://www.mobmuseum.org/
もうひとつの美術館