‘陶芸・工芸’ カテゴリーのアーカイブ

第8回 小砂焼 野焼祭開催

2013 年 10 月 11 日 金曜日 ★posted by『bingo』★

縄文の炎と響

「野焼おどりコンテスト」が新たに加わりにぎやかになりそうです。

10月13日  会場 藤田製陶所

8回野焼祭表

8回野焼祭裏

我妻淳・個展のお知らせ

2013 年 8 月 14 日 水曜日 ★posted by『batoinfo』★

我妻淳 個展

 2013年8月2日(金)〜8月31日(土)までの間、水戸市のホテル・ザ・ウエストヒルズ・水戸 1Fヒルズギャラリー「アトリエ ラヴィサントゥ」にて、那珂川町谷川在住の陶芸家・我妻淳さんの個展が開催されています。

 同ホテルは2013年5月にオープンしたばかりの新しいホテルで、偕楽園や千波湖などの観光名所が徒歩10分圏内というロケーションにあります。お近くにおいでの際はぜひお立ち寄りください。

『我妻 淳 展』

  • 8月2日(金)~8月31日(土)
  • 営業時間:11:00-18:30
  • 定休日:木曜日(8月12日(月)から8月15日(木)は休廊)
  • ホテル・ザ・ウエストヒルズ・水戸1Fヒルズギャラリー「アトリエ ラヴィサントゥ」
  • 住所:〒310-0031/茨城県水戸市大工町1-2-1
  • Tel.029-232-8077


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我妻淳・涼のうつわ展

2013 年 7 月 14 日 日曜日 ★posted by『batoinfo』★

おとなり茨城県の水戸市・千波町にある『とう粋庵』で、
那珂川町谷川在住の陶芸家・我妻淳さんの展覧会が開催されます。

お近くにおでかけの際は、ぜひお立ち寄りください。

『とう粋庵』我妻淳・涼のうつわ展
●会期:7月12日(金)〜7月25日(木)

  • 旬彩和食 とう粋庵
  • 茨城県水戸市千波町2755−1
  • tel.029-305-7560

詳しくは、我妻淳オフィシャルサイト → http://junwaga.com/archives/1866

旬彩和食 とう粋庵:http://tousuian.kago-ya.com/

我妻淳・旬彩和食 とう粋庵

【那珂良しラジオ】馬頭広重美術館

2013 年 7 月 14 日 日曜日 ★posted by『batoinfo』★

那珂川町の中心市街地にある馬頭広重美術館で
7/5から「浮世絵に描かれた富士山展」が開催されます。

企画展は1年以上前に内容を決めるのだそうで
奇しくも世界文化遺産として登録されたタイミングは
とてもいい偶然でしたね!・・と言ったら・・実は!

1年前に世界遺産登録に及ばなかったときに市川館長は

「たぶんまた来年の今頃登録申請に出されるよ」

という話を聞いたときに

「よし!この時期に富士山やろう!」

と決めたのだそうです!このタイムリーな企画展は
偶然ではなく館長の先見の眼にあったんですね(笑)
(σ^▽^)σ  ヾ(´▽`*)ゝ”

今回の企画展はテーマが「富士山」ということで
江戸・明治・昭和・・と時代背景が違う絵師が同じ山「富士山」を描く・・

それぞれの作品を見ると「同じ富士山」をどう捉えているのか
どう見ているのか・・色も大きさも主張も様々。
庶民の生活の風景の中に描かれた富士山はまさに
移りゆく時の流れの中にあって微動だにせず
日本という国を見守り続けて来たのだな・・と思います。
(*´▽`)o゚★,。・:*:・☆゚”

今回の企画展のポスター・パンフレットなどに描かれた
歌川豊国の富士山はどーんと鎮座しその雄大な裾野をゆったりと
広げた力強さを感じませんか?

富士山もツンと尖った勢いを感じます。

でもこの展示では全く違う憩うような富士山や
あまりにも日常にあり過ぎるのか・・おまけのように
ちょこんと描かれたものもあるので・・

作者の視点によってこうも違うものなのか・・
時代背景なども感じながら見ると面白いと思います。
((o(‘∇’o)(o’∇’)o))

広重美術館には前に行ったことあるからなぁ~・・

そんな風に思われていませんか?
いつも広重の同じ作品が見られるわけではないのです。

広重美術館にはおよそ4000~5000展の作品が所蔵されています。

浮世絵に使われている紙も色も画材の全てが非常に
デリケートなので1度展示された作品は少なくとも1年以上は
暗く涼しいところで休めせなければならないのです!

つまり広重美術館に展示されている作品を見損なってしまったら
もう見ることは出来ない!!かもしれないんです!

7/6(土)には館長による作品解説(ミュージアムトーク)も
行われますので是非お出かけください♪
( ^o^)γ゜~~~~

また美術館ロビーでは広重の浮世絵をモチーフにしたグッズや
那珂川町の特産品なども販売しておりますのでそちらも要チェックです!

もう一つ見逃してはいけないのがこの美術館の「建築」の部分!

世界的活躍されている建築界の大物「隈 研吾」氏による設計で
屋根や建物全体を細い「八溝杉」で格子状になっています。
これは広重の作品にある「雨」をイメージしてデザインされているのです。

内装も烏山和紙などを使用し斬新なデザインの中に和と洋の
バランスのとれた風合いを活かしています。
ヽ(*゚O゚)ノ オォー

隈さんと言えば歌舞伎座や石の美術館などを手掛けた方で
建築に興味をお持ちの方や学生さんなどにとっては
隈研吾氏の出世作のひとつであると言われる比較的初期の作品
である「広重美術館」はとても貴重で見逃せないものなのだそうです。

春夏秋冬それぞれの四季の風景と一緒に見ることで
なお一層「絵になる美術館」になるのです。

また夜になると美術館の山側の竹と建物と光のなんとも
幻想的ともいえる風景を見ることも出来ます。
.。゚+.(´▽`)。+.゚+

日本人の心の故郷「富士山」は「世界の富士山」になりました。
これからも日本の誇りとして大切にしていきたいですね♪
(〃 ̄∇)」やっほ~♪/~\∞

(*^▽^*)ゞ

那珂川町馬頭広重美術館

定休日 :月曜日(祝日は営業・翌火曜日休館)
(展示替えのための臨時休館あり)

開館時間:9:30~17:00(最終入館16:30)

入館料 :大人500円 高・大学生300円 70歳以上と中学生以下無料
障害者(手帳持参)&付き添い1名は半額

「浮世絵に描かれた富士山展」

期間:7月5日(金)~8月4日(日)

ミュージアムトーク(作品解説):7月6日13:30~(予約不要)

お問い合わせ:0287-92-1199

【那珂良しラジオ】那珂川町の巨匠 渡辺豊重さん

2013 年 7 月 14 日 日曜日 ★posted by『batoinfo』★

那珂川町の巨匠 渡辺豊重さんのアトリエに
お邪魔してこれまでの作品などのお話を伺ってきました♪

川崎在住だった渡辺豊重さんは20年ほど前に馬頭広重美術館で
行われた丑久保健一さんの展覧会に那珂川町に訪れた時に
当時の町長から是非那珂川町に来ませんか!と強く誘われ
那珂川町にアトリエを構えるようになったのだそうです。

(*丑久保さんはベリテンライブが行われる真岡の井頭公園のオブジェの作家です)

渡辺さんは子どものころから絵を書くのが好きだったそうで
30歳の時に 大好きな絵だけを描いていきたいとサラリーマンを辞め
美術界に転身されました。

元々美術大学などで勉強されたわけではなく絵画の先生のもとで
習いはしたものの我流で作品を描き続けてこられました。
まさに「才能」ですね・・
(=´▽`)ゞ

Shinlyは子どものころから絵が苦手なので絵の才能がある方が
羨ましいなぁと思っていましたが渡辺さんに言わせると

 絵は文字より前に自然に書いてきたもの。誰でも書けるんだよ(笑)

・・と笑い飛ばされました(笑)・・確かにおっしゃる通りですね・・
(ノω`*)ノ”

これまで何千もの作品を生み出してきた渡辺さんの作品は絵画にとらわれず
彫刻や版画やモニュメントなど・・多岐にわたっています。

そしてそれらを描くための画材も様々・・これはね・・と
説明して下さる先生の瞳は少年のようにキラキラしていました♪

なぜ彫刻などを始めたのですか?と伺うと・・

 ピカソ曰く 自分の絵の裏側が見たいというその通りだよ(笑)

その中でも印象に残っている作品はありますか?

 いろいろあるけど・・横浜国際競技場(日産スタジアム)のエントランスの
 天井画や長野オリンピックのフィギアスケートの会場ホワイトリンク入り口の
 大きなモニュメントかな・・

横浜国際競技場の天井画は24m×7mが8枚連なった壮大なもので
長野オリンピックのモニュメントは正面は会場に入る時の
高揚感と裏側は帰る時の勝利の感動を描いているのだそうです
♪(゚▽^*)ノ⌒☆

渡辺さんの作品は「環境アート」「パブリックアート」として
ひとつの風景になるデザインで私たちの身近なところでは
雀宮駅の近くにある宇都宮南図書館に壁画があります

ちょっと高いところを見てみてね♪
ヾ(´▽`*)ゝ”

この他都営地下鉄大江戸線東新宿の改札を入ったところや
日本国内の国立美術館にも渡辺さんの作品が数多く展示されています

意外と普段私たちは何気なく渡辺先生の作品を眼にしているんですね♪

☆’:.*ヽ(*’-^*)。 *.;’☆♪・゚・*・゚゚・*:.・

この後の渡辺豊重さんの展覧会予定

 2014年12月~   岩手県立美術館
その後(期日未定) 川崎市民ミュージアム 
更にその後(期日未定)栃木県内でも展覧会開催があるかも・・

少し先ですが是非要チェックです!!
現在渡辺さんは来年の個展に向け新たな作品作りに情熱を注いでいます♪

【那珂良しラジオ】刀匠 高野さん

2013 年 7 月 14 日 日曜日 ★posted by『batoinfo』★

小砂の緑深い山のなかにあるすくすくの森で
一振りの刃に命を吹き込む刀鍛冶「刀匠 高野和也さん」。

世界に誇る鉄の芸術品「刀」

全日本刀匠会という文化庁が承認した刀鍛冶が所属する
唯一の全国組織には現在200名ほどの「刀鍛冶・刀匠」が
登録されています。

全国でもわずか200名ほど・・しかも実際に刀を
打っている刀匠はそこまではいないのだそうです・・。

刀は「たたら製鉄」で砂鉄と炭から玉鋼(たまはがね)
から作られます。この「たたら製鉄」と言うのは島根県の奥出雲地方でしか
行われていない「和鉄」の製造元です。
映画「もののけ姫」にも出てくる「たたらば」・・あれですね

溶岩のような和鉄を一塊にする工程を積み沸かしと言うのだそうですが
鉄が鍛接するくらいの温度になると中からお湯が沸くような音が するため
「沸かす」と言うのだそうです・・

細かな工程は難しいので・・簡単に書くとここからは比較的
皆さんが想像できる工程です。

赤く熱した炭火の火床の中に玉鋼を入れて赤く透き通るほど熱したものを
叩いて延ばします・・

拍子木のような形にしたものを半分にして重ね再び加熱して打つ・・
重ねては打つ・・5枚鉄を二重にし折り重ねたものを8回折り返す・・
重なった枚数にすると5枚を2枚重ねて10枚・・それを折り返して5×2=10
10枚を折り重ねて10×2=20 20×2=40 40×2=80・・
8回重ねるころにはなんと2560層の鉄のミルフィーユになります。

刀になるまでにはこの重ねたものを8回繰り返すので・・考えられない
豪華な鉄のミルフィーユになるんです。

ちなみにここまでは下鍛え(したぎたえ)でこの後同じ工程を行う
上げ鍛え(あげきたえ)という鍛錬の後半の作業が行われるので
とんでもない層のミルフィーユなのです!!

この鉄を打ち重ねることを鉄を鍛える・・つまり「鍛錬」と言います。

鍛錬を繰り返すことによって鉄は密になり固くなるのだそうです。

この鉄を打つ音は想像以上に大きな音で何かが破裂するような
バン!!という感じで思わず「わっ!!」と声を上げてしまうような・・
そして透き通るように赤く焼けた鉄を水に入れた時の「じょわっ!」と
いう音を立て鈍色の鉄の塊になります。

この作業を見続けているとだんだん鉄に引き込まれるような・・
ちょっとドキドキしながら息をのんで見つめてしまいます。

実際鉄を叩いて頂くとただの鉄の塊の状態ではカチンカチンという音が
鍛錬を重ねた鉄は仏具の「おりん」のような風鈴のような・・
チーンという響きが生まれます。

すくすくの森の一角にある刀を打つ小屋も「鍛錬場」という名称で
ここで数々の「刀」に命が吹き込まれていくのです。

高野さんの打った刀を持たせていただくとずしりと手首に重みがかかり
刃渡り80㎝もない刀ですが見た目以上の重さがあります。

かつて剣道の経験があるShinlyとしてはやはり「剣道形」をやって
みたくなりますがとても持っていられません(笑)
そういえば剣道でも稽古や生徒のことを「錬成」というのですが
稽古を積み重ねるという意味だったんですね・・。

遥か昔はこんな重たい刀で時代劇でよく見るような切りあいが
行われていたんだなぁ・・と思いましたが・・高野さんいわく
カキンカキンなんて刀同士で打ち合ったらすぐに歯がこぼれて(欠けて)
しまうのだそうです。

これは意外!

鍛錬を重ねて密になり固くなった鉄の塊である刀が実際には非常に
デリケートで刀を研ぐ砥師さんが刀を研ぐときに砥石目と違う方向に
引いてしまったら「綿」ですら傷がつくほどなのだそうです。
だから刀を鞘に収めるときも時代劇のようではなく鞘に少しも当たらない
ようにそーーーーっと出したり収めたりしなければならないんですね!(驚)

「研ぎ澄ます」という一点の曇りもない美しさは刀だけが持つ
「戦闘美」なのですね・・

子どもの頃チャンバラが好きだった方も多いのではないでしょうか。

すくすくの森では高野さんの鍛錬を見学することも出来ますが
宇都宮の二荒山神社で10月12日に行われる「ふいごまつり」では
昔ながらの刀鍛冶を見ることができます。

さらに完成品の真剣も見ることができます。

こんな機会はめったにないとのことなのでちょっと先の話になって
しまいますが是非貴重な刀鍛冶をご覧ください。

また高野さんは生活に使うナイフや包丁なども注文に応じて
作って下さるそうなので興味のある方はすくすくの森まで行くのもアリですよ♪

。(*^▽^*)ゞ

すくすくの森公園(那珂川町権現山)

定休日:月曜日

公開:8:30~17:00

お問い合わせ:0287-92-5757
      (那珂川町観光協会)

『成良由記子展』開催中

2013 年 6 月 12 日 水曜日 ★posted by『batoinfo』★

益子町在住の陶芸家、成良由記子さんの個展が、東京のホテルニューオータニで開催中です。

  • 会期:2013年6月9日(日)〜6月16日(日)
  • 時間:AM11:00〜PM8:00
  • 会場:現代陶芸 寛土里(ホテルニューオータニ・ロビー階)
  • 会場住所:東京都千代田区紀尾井町4-1

成良由記子


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陶芸家・我妻淳さんのweb shopがオープン!

2013 年 5 月 17 日 金曜日 ★posted by『batoinfo』★

junwaga.com_900


那珂川町谷川在住の陶芸家・我妻淳さんのネットショップが、ついにオープンしました。!
青白磁、白磁などのマグカップや湯のみ、ぐいのみ、浅鉢、飯茶碗など、いろいろな器が揃っています。

我妻淳/白磁ぐい飲み

我妻淳/マグカップ

我妻淳/青白磁輪花皿(約6寸)

ぜひ、ご覧ください。
アドレスはこちら → http://junwaga.shop-pro.jp/

我妻淳さんの公式ホームページは、こちら → http://junwaga.com/

「森のアートフェスタinサンタヒルズ」

2013 年 5 月 4 日 土曜日 ★posted by『batoinfo』★

「第3回森のアートアートフェスタinサンタヒルズ」

2013年6月8日(土)・9日(日)に、那珂川町にあるオートキャンプ場・サンタヒルズで、「第3回森のアートアートフェスタinサンタヒルズ」が開催されます。

詳しくはこちら♪ → http://www.santahills.co.jp/artfesta/

サンタヒルズのwebサイトはこちら♪ → http://www.santahills.co.jp/

サンタヒルズ

【那珂良しラジオ】手作り雑貨工房 ゆめ

2013 年 5 月 3 日 金曜日 ★posted by『batoinfo』★

雑貨屋さん大好きな私が「カワイイ~っ♪」を連呼してしまった
手作り雑貨工房 ゆめさん。

特に、乙女ゴコロをくすぐられたのはリポートの中でご紹介した
この手作り人形の数々・・・☆

絣の着物を羽織りほほえむおばあちゃん。
となりのトトロのメイちゃんみたいにあどけない笑顔の女の子。
そして、
幸せいっぱい!なブライダル用新郎新婦のお人形♪

新郎新婦の代わりに、式場でこんなかわいいお人形が
お出迎えしてくれたら、一瞬で笑顔になっちゃいますね☆

前撮りの写真があれば、それをもとに顔の表情からドレスまで
再現!細部にもこだわっています・・・。
完成までに2週間から1ヵ月程度かかり、価格は2体で10,000円から。
(デザインや生地にこだわるとその分の金額がプラスになります)

オーナーの藤田さんが「顔を作る時が一番楽しい!」と
おっしゃるだけあって、ひと針ひと針心を込めたその顔は
モデル(依頼人)の新郎新婦にそっくり・・・☆

ブライダル用以外にも、希望と予算に応じたお人形を作ることが出来る
そうなので、プレゼント用に、そして自分用にもオーダーしてみては
いかがですか?

ちなみに、サプライズで作って下さった私の人形がこちら♪

似てる~っ!!!

抱きしめたくなるかわいさです☆
これから、小声で語りかけちゃうかも。

プチ情報その①
花の風まつり期間中に商品をお買い上げの方には粗品をプレゼント!
(なくなり次第終了)

プチ情報その②
お店のお隣では、オーナーの娘さんがカフェ・るふらんを経営♪
平日はコーヒーのみ。土日はケーキセットが楽しめます。

手作り雑貨工房 ゆめ
*アクセス  :那珂川町馬頭1478-1
*お問い合わせ:0287-92-3647
*営業時間  :11:00~17:00
*定休日   :月曜日・火曜日

【那珂良しラジオ】小砂焼 春の陶器市

2013 年 5 月 3 日 金曜日 ★posted by『batoinfo』★

那珂川町で「焼物」と言えば「小さい砂に焼く」と書いて「小砂焼」♪
江戸時代に水戸藩主徳川斉昭(なりあき)が、小砂で陶器に向いている
良い土を発見しておよそ200年・・小砂の土でなければ出ないという
金色の釉薬「金結晶」というのが特徴です。
那珂川町小砂の藤田製陶所ではこの「黒い釉薬に黄金色の斑点」という
伝統が受け継がれています。
(。・ω・)ゞ

5月4日(土)5日(日)に藤田製陶所で
春と秋に行われている『小砂焼 春の陶器市
by 小砂焼陶芸の里体験センター組合』では
那珂川町の窯元さんたちの作品をリーズナブルな価格で
Get出来たり地元の方が提供する人気のつきたて杵つき餅や
激ウマのフードも登場するそうです♪
ウヒョーォヽ(゚∀゚ヽ(゚∀゚)ノ゚∀゚)ノ∀゚)ノ゚)ノ)ノ。・:*:・゚’★,。・:*:♪

そんな小砂陶器市でお気入りの器を見つけるのも
楽しみですが・・お気に入りのオリジナル陶器を
作ってみませんか?
.。.:*・゜(n`∀´)η゚・*:.。.

「藤田製陶所」の敷地内にある「陶器に遊ぶ館」と書いて
「陶遊館」では素焼きになっている湯呑やお皿などに
自由に絵を描く「絵つけ」粘土感覚で作ることが出来る「手びねり」
本格的陶芸体験が出来る「ろくろ」を楽しむことが出来ます。

絵付けは形によって400円~1000円ほどで楽しむことが出来ます。

手びねりはオブジェから実用的な食器や花瓶など・・
アイデア次第でいかようにも作ることが出来るので子どもより
大人が童心にかえっちゃうかも(笑)
~o(*^◇^*)o~ヾ(-_- ;)モシモ~シ?

粘土遊び感覚なんで幼児でも楽しめるので親子で作品を
作ってみるのもいい思い出になると思います♪
(*^ω^)人(^ω^*)

そして!オススメはやっぱりろくろ♪
ろくろってみなさん一度はやってみたいと思ったこと
ありませんか?

ろくろは思った以上に手軽で面白いですよ♪
Shinlyはろくろを始めて1年半が経ちましたが相当ハマってます(笑)
ヾ(@^▽^@)ノわはは

ぐちゃぁ~となってしまっても粘土はおよそ5㎏(笑)
6個くらいは作れるほどたっぷりなので何度でも挑戦できるし
何よりも陶遊館で指導をしている藤田隆夫さんが丁寧に
教えてくれますからご安心を!!
*:.。..。.:*・゜(n‘∀‘)η゚・*:.。. .。.:*・゜゚・

まずは粘土状の土をこねて空気を抜きます。
これは相変わらずShinlyへたくそ(笑)
・・なので素直に藤田さんに捏ねて頂きました(笑)

今回陶器市の取材にあたり番組プロデューサーのゆうにいこと
渡辺裕介アナウンサーが・・

 夏だよねぇ~・・夏と言えば・・ビールと枝豆だよね~・・
 枝豆入れ作って来て♪ ┐(´ー)┌フッ

とのたまったのでわたくし!不肖Shinly!ゆうにいのために
「枝豆入れ」を制作してきました(笑)
v(^ー^* )フフ♪

番組では1個作ったところをお伝えしましたが実はその後も
いろいろ作っています(笑)

この日Shinlyが作った作品は「陶遊館」に置いてありますので
何気に見に行ってください(笑)
。.:*・゚☆(●^▽^)ニコッ・゚☆.。.:*・゚

藤田さんにも上出来!と太鼓判押して頂いた作品は
本当に太鼓判ものなのか・・お世辞なのか(笑)

是非確かめてみて下さい♪
(*^-゚)⌒☆

**************************

「小砂焼 春の陶器市」

アクセス:那珂川町馬頭2710
     
日時:5月4日(土)~5月5日(日)9:00~16:00

絵づけ :400円~1000円(作品による)
手びねり:1000円
ろくろ :1500円(体験料)+焼き上げる作品1品につき1000円

仕上がりまでは1~2か月かかります。
色付けは基本的には藤田さんが作品の雰囲気を見て完成
させてくれますがおおよその色を指定することも可能です。

出来上がった作品は受け取りに来るか宅配も可能です(送料別途)

お問い合わせ:0287-93-0703

「野山であそぼっ展2013」(花の風まつり) 始まりました

2013 年 5 月 1 日 水曜日 ★posted by『hirocraft』★

4月28日よりヒロクラフト「野山であそぼっ展」始まりました!(花の風まつり地図番号25番)

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子ども達には大人気の小人遊びコーナー。
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今回の木工体験は木のバス作りと小人作りです。

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花の風まつり情報コーナーもありますのでご利用くださいね。

 

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ちなみに、この棚は馬頭中学校から廃棄された理科室の棚を利用しています。

 

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風花園の天生目優さん作の野の花盆栽苔玉、お預かりして展示販売しています。
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小さな盆栽に里山の風景がつまっています。
市川窯さんで苔玉作り体験もされていますので、そちらもどうぞ。

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「写真の小径」
棚田へ続く森の小径で里の暮らしや自然をご紹介しています。

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シゲルさんの山の棚田の展望スポット。

「写真の小径」の最後は、このリアル風景となっています。

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トトロ道を通ってカシの大木に会いに行こう!(裏山散策コース)

 

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「子供駄菓子屋」も大盛況。
日によっては親の売り上げを越えています(笑)。

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4/29の「野山でお話会」
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「たまごの会」の方に、手遊び、絵本の読み聞かせ、紙芝居、人形劇と盛りだくさんで、お客さんを楽しませていただきました。
(5月6日11時からは、「みなとまりこさん」によるおはなし会もありますので是非どうぞ。)

 

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4/29の「野山でTKG(たまごかけご飯)」
(忙しくて、肝心のセット写真撮り忘れました(笑))
手伝ってくれたハルちゃん、シマちゃんありがとうございました。
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「さかっぱた農園」の美味しい平飼いたまごとシゲルさんの棚田米は、会期中販売していますので、ぜひ、ご自宅で、「馬頭TKG」をお楽しみ下さい。

 

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4月29日の昼に発生した素敵な空の現象。
「野山でTKG」中だったので、大勢で空を見上げて感動のスカイショーでした。
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上の円形は日暈(ひがさ)、下の虹状のものは「環水平アーク」というものらしいです。
太陽の光が水滴で屈折する虹とは違って、氷の粒(六角氷晶)で屈折する現象なのでレア物です。

 

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南の方(那珂川の方)から来られる際は、市川窯さんの先の二又を右に下りてください。

 

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北の方(小砂焼の藤田製陶所)から来られる際は、萩の草のT字路を左に下りてください。

ヒロクラフト 「野山であそぼっ展2013」
日時:2013年4月28日~5月6日 9:00~17:00
野山っ展_表野山っ展_チラシ裏お時間に余裕を持って、運動靴でお越し下さい。

 

花の風まつりの全体チラシはこちらです。

チラシ画像(表)
チラシ表(PDFデータ)

チラシ画像(裏)
チラシ裏(PDFデータ)

日程一覧表
日程一覧表(PDFデータ)

 

 

 

【那珂良しラジオ】ノンフェール・くらねぇ

2013 年 4 月 23 日 火曜日 ★posted by『batoinfo』★

NPO法人 生活相互支援ノンフェール・くらねぇは
普段は廃校となった旧大山田小学校を
利用して「草木染」「織物」「ステンドグラス」などの
制作の場を提供しています。

「ノンフェール」=「なにもしない・拘束しない」(仏語)
「くらねぇ」=「苦労ねぇ」(那珂川町で昔から言われている方言)
なのだそうで・・そこには思うがまま自由に過ごせる空間がありました。

ノンフェール・くらねぇでは5月4日(土)に馬頭院にて
ステンドグラス・ワークショップを開催します。

ガラスの端材を利用してオリジナルのブローチやペンダントなどの
アクセサリーなどを作ることができます。
(*^Q^)c[]

参加費は作るものにもよりますが若干の材料費程度で目安は500円~

そこでShinlyも事務局の相馬心平さんに指導を仰ぎ
ステンドグラス制作体験をさせて頂きました♪

まずたくさんのガラスの中から好きなガラスを選びます!
Д ○ □ △ ⊿

ガラスの周りを怪我しないよう相馬さんが削ってくれました。

そのガラスの周りにカッパーテープという銅色のテープを巡らせます。

熱したハンダゴテに直径3㎜程の太い針金状のようなハンダを
溶かして2つのガラスを所々接着させます。

その後丁寧に銅のテープを巻いたところをハンダ着けしていきます。
(=^ ‥^)3 フムフム

これで2つのガラスがくっつきました!!!
銅で巻いた時よりもステンドグラスらしくなります(笑)

これ・・面白い!すごく集中も出来るしワクワクします!

選んだガラスの組み合わせによって全く違うイメージになります。

今回Shinlyは緑に白っぽい斑点のあるものと波打ったような
綺麗な青っぽいガラスを山型にくっつけてみました。

このまま金具を付ければブローチとしてもペンダントにしても
素敵なフォルムなのですが・・そこは欲が出てきてしまいました(笑)
(¬ー¬) フフフ♪

後日このパーツを更に増やしてもう少し大きな作品を
作りたくなってしまいました(笑)

・・というわけでこのパーツがその後どうなるのか・・

作品の続きはいつの日か「なかなかチャレンジ」のコーナーで
ご報告させていただくことにしました!
♪(゚▽^*)ノ⌒☆

このようにもっと作品を作ってみたいと思ったら
毎週水曜・金曜・日曜のいづれかの10:00~16:00まで
ノンフェール・くらねぇで作りことができます!

初めて訪れるときはまずはお電話にてお申し込みください。

他にも草木染や本格的な機織り機で編み物をすることも出来ます。

習い事でも教室でもないのでいつでも気が向いたときに
気軽に楽しむことが出来るのでまずは体験に行ってみませんか♪

(゚▽^*)ノ⌒☆

**************************

「ノンフェール・くらねぇ」

アクセス:那珂川町大山田上郷203
     国道461号線を御前岩を過ぎ黒羽方面へ
     旧大山田小学校の入り口案内があります

花の風まつり「ステンドグラス・ワークショップ」

日時:5月4日(土)10:00~16:00

会場:馬頭院(那珂川町馬頭188)

参加費:材料費少し要(申し込み不要)

お問い合わせ:090-3344-7813(事務局・相馬心平さん)

里山トリエンナーレ in 小砂(花風地図 No.19)

2013 年 4 月 19 日 金曜日 ★posted by『hirocraft』★

芸大・美大の学生によるアート展示(屋内展示のほか野外展示もあり)

花の風まつり地図・No.19
 『里山トリエンナーレ in 小砂」 by 小砂美しい村協議会』
  4/29~5/6

ブログでレポートしています。
 「プレ花の風まつり『里山トリエンナーレ in 小砂』の巻

untitled    

野山であそぼっ展2013(花風地図 No.25)

2013 年 4 月 18 日 木曜日 ★posted by『hirocraft』★

ここは 里の自然が運んでくれる やさしい風につつまれています
のどかな風景の中で どうぞ ごゆっくりお過ごしください

花の風まつり地図・No.25
 『野山であそぼっ展2013 by ヒロクラフト
  4/28~5/6 9:00~18:00 (陶芸と里山の地 No.25)

野山っ展_表

●木の家具・木のクラフトの展示販売 (木の納屋にて)
 木工体験・・森のかけらで小人を作ろう(500円)
     ・・木のバスを作ろう(800円)

●棚田への仕事道を歩いてみよう(秋には馬頭琴の演奏会をやってます)
 棚田クイズもやりますよ♪(シゲルさんプレゼンツ)

●森の小径(こみち)で写真展開催
 里のいきもの、人、暮らし etc.・・・を写真でご紹介

●野原で楽しいおはなし会(大人の方もどうぞ)
 4/29 11:00~ たまごの会
 5/ 6 11:00~ みなとまりこ

●野山でTKG(たまごかけごはん)
 4/29 お昼頃
 さかっぱた農園の平飼いたまごとシゲルさんの棚田米でTKG

●子ども駄菓子屋
 店長多忙につき、休日のみ開店

●地元・さかっぱた農園のおいしい卵の販売も♪

小砂焼 春の陶器市(花風地図 No.22)

2013 年 4 月 18 日 木曜日 ★posted by『hirocraft』★

花の風まつり地図・No.22
 『小砂焼 春の陶器市 by 小砂焼陶芸の里体験センター組合』
  5/4~5/5 9:00~16:00 (陶芸と里山の地 No.22)
  (5/4 呈茶(300円)先着50名様)

チラシが届きましたよ♪ 
画像をクリックすると大きくなります。

春の陶器市_チラシ

天生目 優 野の花盆栽苔玉展(花風地図 No.27)

2013 年 4 月 18 日 木曜日 ★posted by『hirocraft』★

花の風まつり地図・No.27
 『天生目 優 野の花盆栽苔玉展 by 天生目 優(風花園)』
  4/29~5/6 10:00~16:00 市川窯にて(陶芸と里山の地 No.27)
  ●苔玉づくり体験(予約制
   里山の春をお部屋でも楽しめるかわいらしい苔玉を作ってみましょう
   材料費:¥1,000~ 
   予約連絡先:090-7719-1745 ・ 天生目(なばため)

チラシが届きましたよ♪ 
画像をクリックすると大きくなります。

風花園_チラシ

野の花押し花展-里山の花たち-(花風地図 No.39)

2013 年 4 月 18 日 木曜日 ★posted by『hirocraft』★

乾徳寺様の白フジが咲く頃、私達の身近にある沢山の野の花が
皆様をお待ちしております。

花の風まつり地図・No.39
 『野の花押し花展-里山の花たち- by 小さな花の会・荒井昌子』
  乾徳寺・客殿一階客間にて(入場無料)
  5/1~5/5 10:00~16:00 (山ふところの町 No.39)

チラシが届きましたよ♪ 
画像をクリックすると大きくなります。

小さな花の会_チラシ

新緑の里山へおいでませ(花風地図 No.20)

2013 年 4 月 18 日 木曜日 ★posted by『hirocraft』★

花の風まつり期間中だけ開くギャラリーとカフェです。
木々の芽吹きを眺めながら、のんびりとした時間をお過ごし下さい。

花の風まつり地図・No.20
 『新緑の里山へおいでませ by 大垣昌昭・やまさきのぞむ』
  4/29~5/5 11:00~16:00 (陶芸と里山の地 No.20)
  (5/2のみ 20:00まで)

チラシが届きましたよ♪ 
画像をクリックすると大きくなります。じっくり読んで下さいね^^

里山へおいでませ_チラシ

去年の様子はこんな感じです ↓

2012-05-02_15-36-28

花の風まつり 2013 最新情報!

2013 年 4 月 2 日 火曜日 ★posted by『hirocraft』★

那珂川町の「花の風まつり」まで、後1ヶ月をきりました。
チラシの印刷は終わりましたが、印刷屋さんでの折作業が終われば、各所に配られますのでもう少々お待ち下さい。

先行してチラシのPDFデータを頂きましたので、早くご覧になりたい方は是非クリックしてください。

また、各主催者の方々は、御自分のブログや、FaceBookなどで、宣伝する際に御利用下さい。

チラシ画像(表) チラシ画像(裏)
チラシ表(PDFデータ) チラシ裏(PDFデータ)

 
日程一覧表
■追加情報   
各イベントの日程一覧表はこちら(PDFファイル)

 

 

食の街道 宿めぐり用器完成

2013 年 3 月 19 日 火曜日 ★posted by『bingo』★

あんこう器1あんこう器2                     あんこう 酒 甘酒 用の器

赤のどんぶりは、あんこう用です

白い器は、白相酒造さんのお酒を味わってください

金結晶の器は、はるこま屋さんの特性甘酒を味わってください

当日は、那珂良しラジオのリポーター 奥津真理子さんが故郷小田原のかまぼこについて

詳しく説明をしていただけるそうです。

23日楽しみですね!

 

「花の風まつり」参加御希望の方々への事務連絡

2013 年 3 月 7 日 木曜日 ★posted by『hirocraft』★

00-花の風2012うら

◆参加申し込み期限について

先の投稿でお知らせしましたが、今年の参加申し込みの期限は以下の通りですので、お忘れなくお願いします。
(近隣の参加者にもお伝え下さい。)


   ●参加の申し込み  (※町内在住でイベントを企画されている方です)

    参加申込書に参加費を添えて 3月10日  までに
    町観光センターか、乾徳寺へご持参ください。

    申込書が3月10日に届かなかった場合は、
    公式チラシへの掲載が出来なくなりますので、
    申し込み期限は厳守 でお願い致します。

 
 
◆「花の風まつり」のHPへの情報掲載について

公式チラシには、各主催者のイベント内容のスペースは限られており、十分に御紹介できない事もあるかと思います。
オリジナルチラシや詳細内容情報等がありましたら、「花の風まつり」公式HPに掲載しますので、以下まで御連絡下さい。

プロジェクト・ルーデンスの片山さん(TEL0287-92-2115)
   ※公式サイトを管理して頂いています。
 
 
◆「花風レポート」投稿者募集!

公式サイト内の「花風レポート」の投稿者を募集しています。
準備期間も含めて、御自分のイベント内容を紹介してください。
集客にもつながると思います。
また、主催者でなくても、サポーターとして各会場を訪れた際のレポートも大歓迎です。
多くの方々の御協力をお待ちしています。

御協力いただける方は、上記の片山さんまで御連絡お願いします。
 

◆フェイスブックの『花の風まつり』グループ

フェイスブックにも『花の風まつり』のグループ(情報共有ページ・公開)があります。
フェイスブックアカウントをお持ちの方はどうぞご参加下さい。
(参加者に限らず、サポーター、お客さん、どなたでも参加できます。)
 

◆【サポーター】募集   ※町内外を問いません。

その他、できる範囲で一緒に協力していただけるサポーターは随時お待ちしていますのでよろしくお願いします。
花の風まつりへの応援をよろしくお願いします!

 ■チラシ(マップ)をおいて下さるお店や施設、または那珂川町周辺に配布してくださる方。
 ■カンパをして下さる企業や個人。
 ■事前準備やまつり期間中に各所で手伝って下さる方。
 ■まつりの事前にブログやHP等で宣伝してくださる方。
 ■新聞、テレビ、ラジオ等のメディアへ宣伝して下さる方
 ■まつり期間中、各所を回ってブログ等でレポートして下さる方。

 お問い合わせは、メール(info@hirocraft.com)か、乾徳寺様(TEL0287-92-2247)へお願いします。

花の風まつりやっぺ会(準備会)報告 (2月27日)

2013 年 2 月 28 日 木曜日 ★posted by『hirocraft』★

2月27日の午前中、町内の乾徳寺さま客殿にて、

今年度の「花の風まつり」やっぺ会(準備会)がありました。
花の風まつりに参加予定の皆様(期間中にイベントを企画されている方々)がたくさん集まって下さいました。

2013-02-27_11-25-56

「花の風まつり」は、今年11回目です。

【 2013年の「花の風まつり」公式開催期間は、

4月29日(月・祝) から 5月6日(月・祝) まで 】

お集まりの皆様が、今までの経験やこれからの抱負などを熱く語ってくださり、
「花の風まつり」の基本的な考え方、向う方向などが、ゆる~く共有されたと思います。2013-02-27_11-10-28

今日出席された皆さんには、まつりのポスターと参加申込書が配布されました。

お店などに順次張られていくと思いますので、どうぞお楽しみに~。

*-*-*-* 以下、事務連絡です *-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*

●本日参加された方には、ポスターと参加申込書が配布されました。

お手元にない方は、何らかの方法で配布されると思います。
昨年参加された方には地区担当者が直接お届けする場合もありますので、
今しばらくお待ちくださいね。

●参加の申し込み  (※町内在住でイベントを企画されている方です)

参加申込書に参加費を添えて 3月10日 までに
町観光センターか、乾徳寺へご持参ください。

申込書が3月10日に届かなかった場合は、
公式チラシへの掲載が出来なくなりますので、
申し込み期限は厳守 でお願い致します。

●参加費は、販売を伴う方は 5,000円。それ以外の方は無料です。

●【サポーター】募集   ※町内外を問いません。

◆チラシ(マップ)をおいて下さるお店や施設、または那珂川町周辺に配布してくださる方。
◆カンパをして下さる企業や個人。
◆事前準備やまつり期間中に各所で手伝って下さる方。
◆まつりの事前にブログやHP等で宣伝してくださる方。
◆新聞、テレビ、ラジオ等のメディアへ宣伝して下さる方
◆まつり期間中、各所を回ってブログ等でレポートして下さる方。

お問い合わせは、メール(info@hirocraft.com)か、乾徳寺(TEL0287-92-2247)へお願いします。

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-**-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-

♪ 今年も 「花の風まつり」のHP が動きますよ。
今年の分は準備中ですが、過去記事もぜひチェックしてみて下さいね。

♪ 「馬頭情報!」でも、随時情報発信中!

♪ フェイスブックにも『花の風まつり』のグループ(情報共有ページ・公開)があります。
フェイスブックアカウントをお持ちの方はどうぞご参加下さい。

「花の風まつり 2013」 動き始めました!

2013 年 2 月 16 日 土曜日 ★posted by『hirocraft』★

11回目を迎えました那珂川町で5月のGWに開かれる住民イベント「花の風まつり」では、参加者やサポーターを募集しています。
「花の風まつり2013 4/29~5/5」 http://hana-kaze.net/

【参加者】    ※原則として町内在住者。
◆新規参加者として自宅等でイベントを企画される方。
(音楽会、展覧会、写真展、各種体験、手作り品販売、おもてなし・・・)
◆ご自宅の竹林で「タケノコ堀り」イベントを開いて下さるお宅。
◆新鮮なタケノコをご提供いただけるお宅。
◆タケノコ料理を提供してくださるお店や個人。
◆子供駄菓子店や移動駄菓子店を開いて下さる方。
◆民家の庭先等でおもてなし(お茶やお新香)をして下さるお宅。

※販売を伴う方は参加費5000円、それ以外の方は参加費無料。
※公式期間は4/29~5/5ですが、参加の期間は1日から可能です。、

【サポーター】    ※町内外を問いません。
◆チラシ(マップ)をおいて下さるお店や施設、または那珂川町周辺に配布してくださる方。
◆カンパをして下さる企業や個人。
◆事前準備やまつり期間中に各所で手伝って下さる方。
◆まつりの事前にブログやHP等で宣伝してくださる方。
◆新聞、テレビ、ラジオ等のメディアへ宣伝して下さる方
◆まつり期間中、各所を回ってブログ等でレポートして下さる方。

お問い合わせは、メール(info@hirocraft.com)か、乾徳寺(TEL0287-92-2247)へお願いします。

また、参加者の集まる準備会が2月27日(AM11時)に乾徳寺でありますので(昼食付!)、参加希望の方はご出席下さい。

00-花の風2012うら

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「おひなまつり」 のごあんない

2013 年 1 月 31 日 木曜日 ★posted by『hirocraft』★

馬頭の禅寺の乾徳寺で「おひなまつり」が開かれます。

上絵、イラスト、陶器、漆、フェルト、ガラス・・・いろいろな作家さんが作られたおひなさまの展覧会です。
IMG_0007IMG_0004
 
2013年2月9日(土)~14日(木) 10:00~16:00
乾徳寺様和室にて(馬頭広重美術館奥)

     あなただけの
     小さなおひなさまと
     出会えますように…

お問い合わせ 那珂川町小砂3718-1 0287-93-0879 やまさきまで

森のアートフェスタ ウィンターセレクション in サンタヒルズ

2012 年 12 月 21 日 金曜日 ★posted by『hirocraft』★

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12月22、23日 「森のアートフェスタ・ウィンターセレクション」
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■場所 : 栃木県那須郡那珂川町三輪967 サンタヒルズ内
■期間 : 2012年12月22日(土)~23日(日)雨天決行
■時間 : 10:00~17:00

革、毛糸、草木染、シルバー、ガラス、木などの9組の作家・クラフトマンが特別出店。
それぞれの世界を展開します。クリスマスにちなんだ作品も並ぶ予定です。
ヒロクラフトも出店します。

「サンタヒルズ」公式サイト

場内は、クリスマスイルミネーションに彩られ、とても綺麗です。
イルミネーションの点灯は、毎日17:00~19:00まで。

その他、cafe(ホットワインやスープなど温かい特別メニューも有) や
クリスマス雑貨ショップ(ベリー・メリー) も営業しています。

皆さまのご来場、お待ちしております。

昨年の報告はこちら
昨年の写真はこちら

ミュージアムショップ情報!

2012 年 11 月 23 日 金曜日 ★posted by『ehonnooka』★

いわむらかずお絵本の丘美術館のミュージアムショップに、岩村吉景作の陶器が入荷しました。
好評販売中です。

詳細は → http://ehonnooka.com/?p=3355 をご覧ください。

20121123ぐいのみ_岩村吉景

●ぐいのみ:¥1,050・ー(税込)

20121123マグカップ_岩村吉景

●マグカップ:¥1,575・ー(税込)

20121123飯茶碗_岩村吉景

●飯茶碗:¥1,050〜¥1,470・ー(税込)


大きな地図で見る

【那珂良しラジオ】陶里庵

2012 年 11 月 16 日 金曜日 ★posted by『batoinfo』★

小砂の「藤田製陶所」で陶芸にチャレンジ
する時には大概ここでランチ♪むしろここでランチするのが
楽しみの一つでもあるShinlyです(笑)

陶器の里で絶品お蕎麦が味わえるのが藤田製陶所の
お隣にある陶里庵

いつも「店長」ではなく「お母さーん お蕎麦食べに来たよー」と
呼ばせて頂いている鈴木店長♪
♪d(´▽`)b♪

那珂川町は蕎麦の名産地なのですがさらに寒暖の差が大きい地区ほど
美味しさが増すと言われています♪
陶里庵のそば粉は矢又(やまた)という地区のものを陶里庵用に
挽いた粉で蕎麦を打ちます。

しかも1回に打つ蕎麦は10食分程度。
?ヽ(*@ω@;)ノぇ?

  ・・それって・・大変なのでは・・??

どんなに大変であったとしても美味しいお蕎麦は打立てが美味しいから・・
とお客様にいつでも美味しく召し上がっていただくための苦労と
努力は惜しまない店長の鈴木さん♪

作っていただいたお蕎麦はいつもながら文句なしの絶品。
茹であがったお蕎麦はうっすらと翡翠色がかった艶やかさ♪

蕎麦の持つ風味がきっちり味わえて茹で加減もいいコシ!
そしてのど越し!ツルツルツルっと心地よく後を引く最高のお蕎麦です♪
\( *⌒▽⌒ *)/

もう一つおススメなのが揚げたての天婦羅!!

カリッとサクッと・・揚げ物なのに油っこくない!

これは何とも不思議でお客様がよくなんでこんなに上手に
揚げられるんですか?と尋ねるほど(笑)
∑q|゚Д゚|pワオォ

エビや季節の野菜のほかに薬事効果のある珍しい山野草や花なども
天婦羅に・・もちろん季節のものなのである時だけの素材ですが
ウドやタラの芽は驚かにでしょうが初夏のころにはなんと
「アジサイ」も・・生薬や漢方薬にもなるという薬事効果に
基づいて登場するのが「今日は何かな?」と楽しみの一つなのです。

今日はまさに「秋を天ぷらにしました」という・・

 海老・舞茸・さつまいも・寒ワラビ・なずな・菊・もみじ・りんご♪

サクッと軽やかな音を立てて口の中に広がる菊の薫り・・
なんていい香りなんでしょう・・

もみじって・・食べられるのねぇ♪
ヽ(*゚O゚)ノ ☆

リンゴは程よい食感で高級スィーツみたい・・おいひぃ。。
ヾ(≧∇≦)ゞ..。.:*・

こんにちわー・・
ヾ(・∀・*)

どうもー・・
・∀・)ノ゛

と入っていらっしゃるお客様も多く県内外からのリピーターが
店長・・いやお母さんの人柄♪笑顔と味を訪ねてくるのです♪

ここ陶里庵のお蕎麦は1年中いつでも美味しいお蕎麦の秘密を
伺ってみましたがお母さんは

 なんでだろーねー(笑)特に何にも思い当たらないよ(笑)
 那珂川町のお蕎麦が美味しいのとこの景色とかお店の雰囲気じゃない?

いやいやいやいや・・確かに高い天井と太い梁に大きな窓
落ち着いたロッジ風の建物に程よく暖かい床暖房という
雰囲気も美味しさを演出してくれています!しかーし!

お母さんの「美味しいって言ってもらえるのが1番幸せ」
というお客様の笑顔のために続けている努力と心意気こそが
美味しさの素なのだとShinlyは思うのでした♪

1年で1番美味しい新そば!また食べにいきますねー♪
( *′∀`)ノ☆

*:.。..。.:*・゜(*´∀`)゚・*:.。. .。.:*

そば処 陶里庵

アクセス: 栃木県那須郡那珂川町小砂2703-9
      国道293号線「北向田」の交差点を「馬頭温泉・小砂」方面に
      およそ5㎞

問合わせ: 0287ー93-0563

営業時間: だいたい11:00~15:30くらい(笑)

定休日 : 月曜日(祝日の時は火曜日がお休み)

詳しい情報はこちらから♪
www.berry.co.jp

【那珂良しラジオ】小砂焼 秋の陶器市&水戸藩セラミックロード展

2012 年 11 月 7 日 水曜日 ★posted by『batoinfo』★

小砂と書いて「こいさご」
小砂焼は 今から約180年前に、
水戸藩の御用窯として 窯が開かれてから
絶えることなく その歴史を築き上げてきた
栃木県でも1番の歴史をもつ焼物です。

そんな砂焼の 秋のお楽しみ「陶器市」は
11月3日・4日小の開催です!

番組コーナーブログ「なかなかチャレンジ」でも
お馴染み 小砂焼(こいさごやき)

器に咲く たくさんの金色の花 金結晶の釉薬は、
その美しさも然ることながら、
小砂焼の代名詞として 人気の色となっています。

もともとリーズナブルな焼物・・・では あるのですが
さらに破格なお値段で 小砂焼を手に入れることができる機会といえば

  小砂焼 秋の陶器市

各窯元・アトリエから 約2000点もの
器や雑貨などの作品が揃います。

小砂からは、

【 藤田製陶所 】
—————————————
小砂のなかでも、一番の歴史をもつ 藤田製陶所。
小砂焼の窯元の多くは、ここでの陶工経験を経て 窯を開いている。
黒釉に金結晶の模様などの 定番ともいえる色合いのものから、
飾っておきたくなるような作品まで、幅広い作品がある。

【 市川窯 】
—————————————
金結晶から 深い藍色の色合いものまで
馴染みのあるデザインから、モダンなものまで幅広くそろう。
皿や茶碗などの食器類は もとより、
スタンドライトなどの 生活に花を添えるインテリアなどもある。

【 松並陶苑 】
—————————————
一切の釉薬を使わず、地上穴窯で時間をかけて炊きあげる。
時間にして240時間以上、使う松薪は約10tにも及ぶ。
薪の灰が自然に焼物の表面に付き、それが高温で溶けて色や模様を出す。
まさに土と炎の偶然の産物。

その他、縁のある陶芸家・クラフト作家の出店ブース、
収穫したばかりのお米を使った 餅つき や
おいしい豚汁などの模擬店などもあります。

陶器市というよりは、収穫祭!?(笑)

もちろん、ろくろ体験 や 手び練り、絵付け なども 体験できます。
買って、食べて、体験して、ぜひ 小砂の秋を満喫してください!

一方、馬頭広重美術館の視聴覚室では、こんなイベントが・・・。

      ~ 水戸藩セラミックロード展 ~

水戸藩が御用窯として開いた窯が、

那珂川町の小砂焼・水戸市の七面焼・常陸大宮市の町田焼

の3つあります。

当時から絶えずに ずっと残っているのは小砂焼だけなのですが
この3つの焼物を復活させようじゃないか!
という動きもあり、水戸藩の御用窯の焼物が
この時代に再び揃います。

焼物をおこした当時のものから、現代の焼物に至るまで。
また、3つのそれぞれの土を混ぜ合わせて
各首長が作った 抹茶椀も展示されています。

ぜひ、陶器市と合わせて こちらも足を運んでみてください!

*-*-*-*-*-*-*-*-*-* -*-*-*-*-*-*-*-*-*-* -*-*-*-*-*-*-*-*
~ 水戸藩セラミックロード展 ~
会期 平成24年11月1日(木)~7日(水)
   AM 9:30~PM 5:00(最終日はPM3:00終了)
   入場無料
場所 那珂川町馬頭広重美術館(視聴覚研究室)
〒324-0613 栃木県那須郡那珂川町馬頭116-9 / TEL:0287-92-1119

*-*-*-*-*-*-*-*-*-* -*-*-*-*-*-*-*-*-*-* -*-*-*-*-*-*-*-*

小砂焼 「秋の陶器市」
日時 平成24年11月3日(土)9:00~16:00
   平成24年11月4日(日)9:00~15:00
   入場無料
場所 藤田製陶所
〒324-0611 栃木県那須郡那珂川町小砂2712-15 / TEL:0287-93-0703

詳しい情報はこちらから♪
www.berry.co.jp

はじまりました ヒロクラフト 「秋の工房展」(~11/6)

2012 年 11 月 2 日 金曜日 ★posted by『hirocraft』★

11月1日より、はじまりました。
11月6日まで、平日も開いておりますので、ご都合のよい時に是非どうぞお越し下さい。

工房展の他、ナチュラルクラフト体験として、
「森のかけらで小人を作ろう」500円
「木のバス作り」800円
「森のかけらでクリスマスツリーを作ろう」1200円 ※平日のみ
を用意しています。

トトロ道を通って森の中のカシの大木との出会いや、里山写真を見ながら山の棚田探訪など、森の散策もできますので、お時間に余裕を持ってお越し下さい。

お待ちしております!

ヒロクラフト 廣田充伸・美千香

**************************************************
ヒロクラフト・工房となりの木の納屋にて、作品を展示販売いたします。
小さな秋の草花が風に揺れ、山の木々もゆっくりと色づく季節を迎えております。
たおやかな秋の風景の中へ、どうぞおいで下さい。

期間 : 11月1日(木)~6日(火)
時間 : 10:00〜17:00
住所 : 栃木県那須郡那珂川町小口630

木工体験 『森のかけらで小人を作ろう』なども、やりますよ。

山の棚田までの森の仕事道は、先日の「美炎・馬頭琴の調べ」でご覧頂いた「写真の小径」として、里に暮らす人と自然の風景をご紹介いたします。

*-*-*-*-*-*-* 期間中の周辺イベント情報 *-*-*-*-*-*

・11/3・4  秋の陶器市(小砂焼き・藤田製陶所)
・11/4    いわむらかずお おはなし会・サイン会(絵本の丘美術館)
・12/9まで 『studio COOCA PARTY』 開催中

・那珂川で、鮭の遡上が見られる頃です。
・りんご狩り出来る農家さんも近くにあります。